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2026.05.02
ナフサショックでも安心。自然素材にこだわってきたnattoku住宅の家づくり
ブログをご覧の皆様 こんばんは。こんにちは。
nattokuの中野です。
最近、耳にすることが増えてきた「ナフサショック」。
ナフサとは、石油からつくられる原料のひとつで、接着剤や樹脂、塗料、断熱材など、さまざまな建材に関わっています。
そのため、石油由来の建材価格が上がることで、住宅の建築費にも影響が出る可能性があります。
家づくりを検討されている方にとっては、
「これから建てる家の価格は大丈夫?」
「材料はちゃんと入ってくるの?」
と不安に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、少し安心していただきたいことがあります。
nattoku住宅は、創業当初から自然素材にこだわった家づくりを続けてきました。
▶ nattoku住宅が価格変動に強い理由
nattoku住宅の家づくりは、石油由来の建材に頼りすぎないことが大きな特徴です。
たとえば、断熱材には木の繊維からできたセルロースファイバー断熱材を採用しています。
石油系の断熱材とは違い、自然素材を活かした断熱材で、静岡県の暑さ・寒さにも相性の良い素材です。
また、ラインナップによっては壁には漆喰を使用しています。
漆喰は調湿性があり、室内の空気環境を整えてくれる自然素材です。石油由来の素材ではないため、ナフサショックの影響を受けにくい素材のひとつです。
床材には、無垢のオリジナルフローリングを採用。
足ざわりの良さや、年月とともに深まる風合いは、自然素材ならではの魅力です。こちらも石油由来の建材とは違い、価格変動の影響を比較的受けにくい素材です。
▶自社で在庫を確保している安心感
さらにnattoku住宅では、主要な自然素材を自社でしっかり在庫確保しています。
これは、実はとても大きな安心ポイントです。
材料が急に入らない。
価格が急に上がる。
予定していた仕様が使えない。
そうしたリスクを少しでも減らすために、日頃から素材の確保と供給体制を整えています。
もちろん、住宅業界全体に影響がある以上、まったく影響を受けないということではありません。
それでも、自然素材にこだわり、自社で素材を確保してきたnattoku住宅だからこそ、こうした時代の変化にも強い家づくりができます。
▶自然素材は、心地よさだけではなく安心にもつながる
自然素材の家というと、
「空気がきれい」
「足ざわりが良い」
「見た目が美しい」
というイメージが強いかもしれません。
でも、自然素材の価値はそれだけではありません。
石油由来の建材に頼りすぎないことで、価格変動や供給不安に対しても強い家づくりにつながります。
nattoku住宅が自然素材にこだわってきた理由は、デザインや心地よさのためだけではありません。
お客様に、長く安心して暮らしていただくためです。
これからもnattoku住宅は、
価値あるものを、適正価格で。
そして、安心できる家づくりをお客様に届けていきます。
GWは是非 nattoku住宅お近くの店舗・モデルハウスへ。
https://www.nattoku.jp/reserve/