スタッフブログ
2026.04.23
ナフサショックで騒がないでね。
nattoku住宅の代表の久保です。
最近はSNSで配信できるので、住宅検討されている方は連日のように『ナフサショックで住宅ピンチ』
などと煽られて不安になられていると思います。
住宅業界でも質の悪い方々が、良くやる手です。
気にしないでください。
自作自演の住宅販売手法です。
寂しいのは、まだ若い方も得意げに『ナフサ ピンチ』と煽っているのです。
汚い事を若い方に教えちゃ駄目ですよ。
よくお考えになって下さい。
そもそも石油製品に依存した日本の住宅構造がおかしいです。
クーラーBOXみたいに発泡スチロールで家包んで、隙間は何処だ?電気代が幾ら変わる!
私共も法にのっとって高断熱住宅を創っていますが、『すべてはお客様の為に』
『コストを抑えお客様に満足度の高い住空間デザインを追求するのが使命』
なので住宅販売会社とはそもそも考え方も品質もデザインも間取りも正直レベルが違う。
今回騒いでいる会社さんとは関わらない事をお薦めします。
大体、詐欺師かコンサル、先物屋です。
石油製品が素晴らしいのは『とにかく安い』ことだけであり空気環境などには悪影響を与えます。
勿論、こんな小さな日本国での基準は担保されてます。
ただ世界中、このニュースでうろたえている国は無い。
日本人よ。そして住宅業界の先導者よ。
こんな事で狼狽えるな。
全部知っているし、努力されている業者も沢山いる。
本当に困ったら正直にお客様にも相談しますし、値上げを言って来る業者が居たら申し訳ないですが
その価値観の方々と家創りは今後したくない。
僕にとっては家創りは商売ではなく、僕の会社の創ってきた価値をお客様と共に共有していく場所です。
目の前のお金が欲しくてやっている訳ではなく、本当に日本の住宅会社って異常なんです。
お祭りの的屋位なら非日常ですが、ずっと家と暮らす訳ですので住宅の所作、品質、技術を追求したい。
今回のナフサなのか日本セメダインなのか日本ペイントなのか、どうでも良いですが、そんな些細な事で
業界関係者もお客様を驚かせないでください。
業界が大きく石油依存から地産地消に変わるタイミングですね。
今年のミラノサローネのテーマが『やさしさ』『素材回帰』なんです。
もう発泡スチロール、接着剤、ビニールクロスから出来るだけ脱却した方が良いと思います。
私達nattoku住宅はストックを沢山持っていますし、自社の流通で海外デザイナー、海外ファクトリーと独占契約をし
商品開発も行ってますので、全くその部分に関しては影響ありません。
日本の住宅関係者に言える事ですが、こんな愚かなショックなかり繰り返していると四半期ベースの数字は取れるでしょうし
皆様の大好きな株主は喜ぶでしょうが、お客様の信頼は無くなります。
コンサルの皆様も今煽って動画を出されてますが、3ケ月経ったら恥ずかしい物になります。
私を取り巻く環境は、世界で人気あるメーカーは工場への投資を行いコストダウンを成功させ
次の開発を一緒に行ってます。
20年間ヨーロッパの企業と共に苦楽を味わい創り上げた関係は、強固なモノになります。
国籍は違えど、お客様が喜ぶ最高の住宅創ろうぜ!と言う仲間と、今がチャンス 儲けろ。転職しろ。
なんて輩とは、質が違います。
お客様から目につくのは、こういった悪質な住宅会社です。
でも静岡にはnattoku住宅、埼玉にはBLUE STYLEと言う品質にこだわっていて紹介率50%を
超える会社がある事を忘れないでください。