スタッフブログ
2026.04.30
世界情勢にも負けないnattoku住宅の強み
最近の住宅事情と、今「動くべき理由」
皆さんこんにちは!こんばんは!
nattoku住宅 静岡店の石上です。
最近、雨多くないですか?
片頭痛持ちの自分にはなかなかツラい季節です…。
もはや天気予報士より当たるんじゃないかと思ってます(笑)
■他人事じゃない「世界情勢」の影響
そんな中で、もう一つ気になるのが終わりの見えない戦争。
正直、遠い国の話ではなくなってきています。
特に日本では、
・ガソリン代の高騰
・電気・ガス代の上昇
・物流費の増加
・食品価格の上昇
など、すでに日常生活に影響が出始めています。
さらに今後は、トイレットペーパーなど生活必需品の供給にも影響が出る可能性も…。
■住宅業界にも直撃しています
この流れ、実は住宅業界にもかなり大きな影響が出ています。
原因の一つが「ナフサショック」。
ナフサ(石油由来原料)の価格高騰により、
・断熱材(特にウレタン系)→ 約40%上昇見込み
・樹脂サッシ → 値上がり目前
・塗料や配管 → コスト増
・物流費 → 上昇
という状況です。
つまり何が起きるかというと、
👉 新築価格の上昇
👉 工期の遅れ
👉 追加費用リスク
が現実的に起きてきます。
■だからこそ今、よく聞く声
最近お客様からよくいただくのがこちら👇
「注文住宅は魅力だけど、この先ちょっと不安…」
「でも、安いだけの建売は選びたくない」
めちゃくちゃリアルな声です。
つまり今は、
👉 リスクは抑えたい
👉 でも品質は妥協したくない
という「バランス重視」の時代になっています。
■実際に増えている“分譲住宅”への関心
実際に、
葵区羽鳥・駿河区みずほ・中村町・長泉町本宿・御殿場市大坂
などの自社分譲住宅では、
ナフサショック以降、反響が急増しています。
理由はシンプルで、
✔ 価格が明確
✔ 完成している(または完成時期が読める)
✔ 追加費用リスクが少ない
という“安心感”です。
■それでも注文住宅を諦めたくない方へ
とはいえ、
「やっぱりこだわりたい」
「せっかくならいい家を建てたい」
そう思う方も多いはずです。
そこで知っていただきたいのが、
nattoku住宅の“強み”です。
■nattoku住宅が価格変動に強い理由
実は、創業当初から「自然素材」にこだわってきた会社なんです。
そのため、石油由来の影響を受けにくいのが特徴です。
● セルロースファイバー断熱材
木の繊維からできた自然素材。
石油系断熱材に比べて価格変動の影響を受けにくく、静岡の気候にも相性◎
● 漆喰の壁
調湿・空気清浄効果があり、快適性も抜群。
もちろん石油由来ではありません。
● 無垢フローリング
足触り・質感・経年変化、すべてが魅力。
自然素材なので価格も比較的安定。
● 自社在庫の確保
主要素材をストックしているため、
「入らない・急に高騰」といったリスクを軽減。
■今の時代の結論
正直なところ、
👉 「今日が一番安い可能性が高い」
という状況に近づいています。
住宅は“消費”ではなく“資産”です。
金や株と同じで、
持っていること自体が将来の安心につながります。
■最後に
・これから検討する方
・すでに検討中の方
どちらも、まずは“今の状況を知ること”がすごく大切です。
動くかどうかはその後でOK。
だからこそ一度、nattoku住宅に来てみてください。
私たちがしっかりサポートします。
こんな時代だからこそ、
「資産としての家」を一緒に考えていきましょう。
最後までご覧いただきありがとうございました!
皆さまにとって素敵な一日になりますように。