スタッフブログ
2026.08.11
今、熊本にいます。~『ホンモノ』はそのままで良い~
こんにちは!ダーツ大好き三児のパパ 剣士郎です(^ω^)
実は今、熊本に来ています!
今回の目的は、熊本で家づくりをされている一級建築士事務所 リュディックアーキテクトデザイン様へのコンサルです。
そして昨日の夜、社長が設計された飲食店へ連れて行っていただきました。
もう、入った瞬間からめちゃくちゃオシャレ。
空間のつくり方、照明、素材の使い方。
「さすが設計士さんがつくったお店だなぁ」と、住宅に携わる人間としても、ついつい色々なところを見てしまいました(笑)

でも、今回それ以上に私の心に残ったのが、
「ホンモノにこだわることの凄さ」
でした。
出てくる料理が、本当に美味しいんです。

これは馬刺しです。
「なんでこんなに美味しいんだろう?」
と思って聞いてみると、食材そのものに、とことんこだわっているとのこと。
だから、実は味付けはほとんど必要ない。
素材そのものが美味しいから、余計なことをしなくても美味しいんです。
これって、ものすごく大切なことだと思いました。

ホンモノは、余計なことをしなくても伝わる。
そして食事をしながら、
「あれ?これってnattoku住宅の家づくりと同じだな」
と思ったんです。
nattoku住宅も、ずっと「ホンモノ」にこだわっています。
床も、壁も、家具も、空間をつくる一つひとつの素材も。
ただ見た目を豪華にするために、オプションをどんどん追加していく。
そんな家づくりではありません。
そもそも使っているものがホンモノだから、余計なことをしなくてもカッコいい。
素材そのものに表情があり、質感があり、存在感がある。
だから、床もアートになる。
壁もアートになる。
家具だって、ただの「家具」ではなく、空間を完成させるアートの一部になる。
そして、それらが組み合わさったとき、家そのものが一つの作品になる。
高価なオプションをたくさん付けたからオシャレなのではなく、
ホンモノを使い、ホンモノを知る人間がデザインするからオシャレになる。
昨日いただいた料理と同じです。
良い素材には、余計な味付けはいらない。
良い家にも、余計な飾りはいらない。
今回、熊本で素敵な空間と美味しい料理を体験して、改めてnattoku住宅が大切にしている「ホンモノへのこだわり」を感じることができました。
写真やカタログだけでは、この「質感」まではなかなか伝わりません。
ぜひ一度、nattoku住宅の家を実際に見て、触れて、感じてみてください。
「あ、これがホンモノなんだ。」
きっと、感じていただけると思います。
皆様のご来店、心よりお待ちしております!(^ω^)