スタッフブログ
2026.05.18
伝統という名のアヴァンギャルド。
『プラダを着た悪魔2』とミラノの風、そしてnattokuの家づくり。
Buongiorno! Buonasera!
静岡店コンシェルジュの良知です!!!
イタリア、ミラノにいたのが先月の出来事、、、、
大きな感動を受けたからか先週までのいたような気分を感じております。
時間の流れの速さを感じ、30歳になった実感を感じております。。。。(笑)

ゴシック建築の最高峰であるドゥオーモが、何百年もの時を超えて放つ圧倒的な存在感。街の至る所に息づく、歴史と伝統の重み。
それらは決して「過去の遺物」ではありません。現代の最先端ファッションやデザインと完璧に融合し、今なお凄まじいエネルギーで世界を牽引している──。
その現実に、私は震えるほどの感動を覚えました。
そして先日、待ちに待ったあの映画の続編を観た時、ミラノで感じた点と点が、私の中で鮮やかにつながったのです。
そう、『プラダを着た悪魔2』です。

イタリア、ミラノも作中で重要な場所として描かれております!!
前作から時を経て、さらに洗練されたミランダとアンディ。スクリーンから溢れ出るのは、単なる華やかなファッションの世界だけではありません。
今作の底流にある真のテーマ。それは、「守るべき歴史(伝統)」と「挑むべき革新」の葛藤と融合でした。(個人の感想です!!)
時代の荒波の中で、ブランドが築き上げてきた歴史や職人たちの魂(ヘリテージ)をどう守り、どう未来へ繋ぐか。ミランダの妥協なき姿勢の裏にある「伝統への絶対的な敬意」に、私は激しく胸を揺さぶられました。
歴史と伝統があるからこそ、本物は輝く
映画を観ながら、私は自分たちの生業である「nattoku住宅の家づくり」に想いを馳せていました。
ファッションも建築も、本質はまったく同じです。 私たちがイタリアの建材やデザインにこだわり続けるのは、単に「おしゃれだから」ではありません。
そこには、数百年かけて磨き上げられてきた歴史と伝統、そして職人たちの美学が宿っているからです。
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時を経ても色褪せない、本物の素材の力
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歴史に裏付けされた、普遍的な美の黄金比
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住む人の人生を豊かにする、卓越したデザイン
奇をてらっただけの流行は、一瞬で消費され、飽きられてしまいます。
しかし、確固たる歴史と伝統に支えられたものは、10年、50年、100年経っても決して色褪せることはありません。
むしろ、年月を重ねるほどに味わいと深みを増していく。
『プラダを着た悪魔2』が描いた世界は、まさに私たちが理想とする家づくりの姿そのものでした。
「納得」のいく人生の舞台を、あなたに
「ファッションは生き方そのもの。あなたが何を選び、どう生きるかの表明なのよ」
映画の中のそんなメッセージが、今も耳に残っています。
家づくりも、まったく同じです。
「どんな家に住むか」は、「どんな人生を歩むか」という、あなた自身の生き方の表明に他なりません。
先月、私がミラノの街角で肌で感じた、歴史が織りなすあの高揚感と感動。
それを、日本の、静岡の、あなたがお住まいになる住空間へと昇華させること。
伝統を敬いながらも、あなたのライフスタイルに合わせた「唯一無二の革新的な住まい」を創り上げること。
それこそが、nattoku住宅の使命です。
トレンドを追いかけるだけでは物足りない。本物の歴史と伝統を纏った、心から「納得」できる家で、あなただけの素晴らしいストーリーを紡いでみませんか。
劇場で『プラダを着た悪魔2』を観終えた時のあの昂る興奮を、ぜひ今度は、私たちが創る見学会の空間で体感してください。
https://www.instagram.com/nattoku_harry/

