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2026.10.24

住み始めて気づく「本当に住みやすい家」の条件とは

お客様相談室

鈴木 隆馬

こんにちは。

掛川店の鈴木です。

 

家づくりを考えるとき、多くの方が間取りやデザイン、設備に注目されます。

もちろん、それらも大切です。

 

しかし実際に住み始めてみると、、

 

「本当に住みやすい家」というのは、

図面や写真だけでは分からない部分に大きな差があることに気づきます。

 

毎日帰る場所だからこそ、暮らしの中で感じる心地よさが何より大切です。

今回は、実際に住み始めてから実感する私なりの「本当に住みやすい家の条件」について3つご紹介します。

 

〇雨の日に特に感じる空気の違い

本日も久々の雨でジメジメしているはず、、、

自宅では特に感じませんでした。

 

自邸の隣に実家があります。

雨の日は実家の洗濯物を渡され、自邸の乾太くんをコインランドリー代わりに利用されます。(笑)

実家にいって【ジメジメしているな】と感じました。

 

最近は機械で空気の循環であったり、空気の質を良くする会社さんも多くありますが、

個人的には【自然素材一択】です。

機械は必ず寿命が来てしまうこと、毎月のメンテナンス(掃除)が必要です。

 

残念ながら、夫婦ともにズボラなので家事は極力楽をしたいです。

そこで自邸で採用したのが「漆喰」です。

調湿効果をもつ自然素材。

 

本当に採用して良かったです。

 

〇子育て世代ほど嬉しい無垢材の床

2歳の元気いっぱいの娘がおりまして、おもちゃを日常茶飯事で投げたり、落としたりして遊んでおります。

時には、怒って思いっきり投げてしまうこともあるのですが、、

 

特に目立つ傷もなく、気にすることなく過ごしております。

フローリングだったら、心配になるかもしれませんが、、

 

「床を傷つけないように暮らす」のではなく、

「思い切り暮らせる」

これも本当に住みやすい家の条件ではないでしょうか。

 

〇ずっと裸足で過ごせる心地よさ

無垢材の最大の魅力は足の踏み心地です。

オリジナル無垢材JOHNのクリアを採用しましたが、家に帰って速攻裸足になります。

オリジナル無垢材の中でも床幅が狭く、特に踏んだ時の気持ちよさを実感できます。

これを体感したことない人はぜひお近くのモデルハウスにお越しください。

体感する前と後で床材の考え方、重要度が変化すると思います。

 

本当の住みやすさは数字だけでは測れません。

断熱性能や気密性能等も、もちろん大事です。

 

ただ、nattoku住宅の家づくりは、家という箱を提供しているわけではありません。

・雨の日でも心地よく過ごせること。

・お子様がおもちゃを落としても神経質にならずに済むこと。

・素足で歩くたびに木の温もりを感じられること。

・家族が自然とリビングに集まり、笑顔が生まれること。

 

本当に住みやすい家とは、性能や設備だけで語れるものではなく、その家でどのような時間を過ごし、どのような暮らしを育んでいけるかだと私たちは考えています。

だから私たちがご提案しているのは、「家」というモノではありません。

その先にある豊かな暮らしや、家族の幸せな時間です。

いわば、箱を売る家づくりではなく、「コト」を創る家づくり。

ご家族にとっての理想の暮らしを一緒に描き、その実現をお手伝いすることこそが、nattoku住宅の家づくりなのです。

 

そんな家づくりを一緒にしましょう!

【来場予約はこちら】

https://www.nattoku.jp/reserve/

 

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    家づくりにはわからないことも多いですが、私たちがしっかりサポートします。一緒にワクワクしながら理想の住まいを形にしていきましょう!
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