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2026.04.10
共働き夫婦におススメの間取りって?
皆さん、こんにちは。
nattoku不動産の笠井です。
最近、お家づくりで、共働きのご夫婦からご相談を受けることが多いです。
共働き世帯が増えている今、「間取り選び」はこれまで以上に重要になっています。仕事・家事・育児を両立する中で、
住まいの使いやすさは日々のストレスや生活の質に大きく影響します。
ですので、今日は共働きのご夫婦にとって住まいやすい間取りについてお話したいと思います。
共働き夫婦の間取りで重要な考え方
まず大前提として、「家事効率」と「生活動線」が大きなポイントとなります。
忙しい毎日の生活の中で、無駄な移動や手間を極力減らせる間取りが理想ではないでしょうか。
ポイント① 家事動線が短い間取り
キッチン・洗面所・洗濯スペースが近くにまとまっていると、家事の時短につながります。
例えば、
- キッチンのすぐ横に洗濯機
- 洗う→干す→しまうが1か所で完結
このような「回遊動線」があると、家事の負担が大きく軽減されます。
ポイント② リビング中心の間取り
家族が自然と集まるリビングを中心にした間取りは、コミュニケーションを取りやすくなります。
特に共働きの場合、
- 一緒に過ごす時間が限られる
- 子どもとの会話の時間を大切にしたい
そのため、リビングに階段を設置し、リビングで顔を合わせる機会を増やす間取りがおススメです。
ポイント③ 在宅ワーク対応スペース
近年はリモートワークの普及により、ワークスペースの需要が高まっています。
また、小学生のうちはお子さんの宿題の丸つけまでも親がやるケースも少なくありません。
- 書斎までは不要でも「1〜2畳の作業スペース」
- リビングの一角にカウンター設置
こうした工夫で、仕事と生活のメリハリをつけることもできます。
ポイント④ 収納は“多め”が正解
共働き世帯は片付けに使える時間が限られています。
そのため、「とりあえずしまえる収納」が重要です。
- ファミリークローゼット
- 玄関収納(シューズクローク)
- 洗面所近くの収納
必要な箇所に必要なものがしまえる収納をしっかりと確保することで、使いやすさ+お部屋も散らかりにくくなります。
まとめ
共働き夫婦にとって理想の間取りとは、「時間を有効に使える家」です。
家事効率・動線・収納・働き方に合わせた間取りにすることで、日々の生活は大きく変わります。
これから住宅購入を検討している方は、「おしゃれさ」だけでなく、「暮らしやすさ」にしっかり目を向けて選ぶことが後悔しないポイントになります。
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