2026.10.18
危険かも!? 【家が高いから、もう少し待とう。】
プロダクト本部 本部長/ コンシェルジュ
中野 昭博
ブログをご覧の皆様 ありがとうございます!
nattoku住宅の中野です。
家の価格も、住宅ローンの金利も上がっている。。
「今は買い時じゃないのでは?」
そう考えるお気持ち、よく分かります。
人生の大きな買い物です。慎重になって当然ですよね。
ただ、ひとつ考えていただきたいんです。
「今は高い」と「待てば安く買える」は、別の話です。
建設物価調査会によると、2026年9月の建設資材物価指数・建築部門は、2015年平均と比べて約51%上昇。前年同月比でも5.9%上がっています。
※住宅価格そのものの上昇率ではなく、資材価格の動きを示す数字です。
住宅ローンに関わる金利環境も変わっています。
日銀は2026年9月に政策金利を1.25%へ引き上げました。
次は12月の追加利上げを予想する見方もありますが、まだ決定はしていません。
「少しの金利差で、そんなに変わるの?」
例えば、4,000万円を35年間で借りた場合。
| 金利 | 毎月の返済額 | 総返済額 |
|---|---|---|
| 年1.0% | 約11万2,900円 | 約4,742万円 |
| 年1.5% | 約12万2,500円 | 約5,144万円 |
0.5ポイントの違いで、総返済額は約402万円変わります。。。ショック。。。
※元利均等・ボーナス返済なし・金利が35年間一定と仮定した概算。諸費用は含みません。
家の価格を比較して、100万円、200万円の違いを気にする。それは大切です。
でも、借り方や金利で、それ以上の差が生まれることもある。
家の価格だけでは、本当の負担は分からない。
そして、待っている間にも住居費はかかります。
家賃が月8万円なら、例えば2年間で192万円。
待つ間に増やせる貯蓄と、購入後の税金や修繕費も含めて、どちらが自分たちに合っているかを比べてほしいと思います。
もうひとつ。
家族の時間も、待ってはくれません。
お子様が小さい時の2年間。
新しい住まいで一緒に遊び、食卓を囲む時間は、後から取り戻せません。
だから私は、家づくりを考えている方には、早めに動いていただきたいと思っています!!
今なら、どんな暮らしができるのか。
無理なく返せる予算はいくらか。
金利が上がっても大丈夫か。
まずは、そこを確り確認することです。
「高いから待つ」で止まる前に、自分たちの場合はどうなのか。
考えてみませんか?
旅行も、お子様の将来も、日々の楽しみも大切にできる家づくりを。
「いつか建てたい」の、その「いつか」を具体的にするところから。
nattoku住宅で、これからの暮らしの話をしましょう!!
プロダクト本部 本部長/ コンシェルジュ
A.Nakano 中野 昭博
-
Hobby
音楽全般、ライヴ鑑賞、映画鑑賞、星屑集め -
Message
お客様の住まい創りの夢に携れる、喜びと責務を感じて邁進して参ります! 嘘・駆け引きは一切致しません。 向き合ってお話し致しましょう!
-
Hobby
音楽全般、ライヴ鑑賞、映画鑑賞、星屑集め -
Message
お客様の住まい創りの夢に携れる、喜びと責務を感じて邁進して参ります! 嘘・駆け引きは一切致しません。 向き合ってお話し致しましょう!