スタッフブログ
2026.06.27
地震に強い家にこだわる理由
こんにちは!
こんばんは!
nattoku住宅富士店ブロガーの若山来輝です!
皆さん、地震は大丈夫でしたか?
久しぶりに大きな地震を体感しました。
今日はnattoku住宅の地震に強い家のお話をしようと思います!
nattoku住宅が「耐震」と「制震」にこだわる理由
近年、日本各地で大きな地震が発生しています。
特に熊本地震では、震度7の地震が短期間に2回発生し、その後も多くの余震が続きました。
この地震から分かったことは、「一度の地震に耐えるだけでは十分ではない」ということです。
これからの家づくりに求められるのは、繰り返す大きな揺れにも備え、大切な家族と住まいを守ることが重要です。
耐震だけではなく、「制震」という考え方
家の地震対策には、「耐震」「制震」「免震」の3つがあります。
nattoku住宅が採用しているのは、「耐震」と「制震」を組み合わせた家づくりです。
耐震は、建物そのものを強くして地震に耐える構造です。
そして制震は、建物に伝わる揺れを吸収し、建物へのダメージを軽減する仕組みです。
強いだけではなく、揺れを逃がす。
この両方を備えることで、より安心できる住まいを目指しています。
最高ランク「耐震等級3」を標準採用
nattoku住宅では、住宅性能表示制度の最高ランクである耐震等級3を標準としています。
さらに、「耐震等級3相当」ではなく、一棟一棟を許容応力度計算によって構造計算し、安全性を確認しています。
これは消防署や警察署など、防災拠点と同等レベルの耐震性能の目安となる基準です。
繰り返す大地震にも備える「ブレースリー」
nattoku住宅では、制震ダンパー「ブレースリー」を採用しています。

ブレースリーは、震度7クラスを想定した(4回目以降はJMA神戸波125%にUP)よる振動台実験を7回連続で実施し、その後も制震性能を保持していることが確認されています。
これは、「家が震度7を7回受けても絶対に壊れない」というわけではありません。
しかし、繰り返す大きな揺れの中でも、制震ダンパーが性能を維持し、建物へのダメージを軽減できることを確認した試験結果です。
大地震は一度だけとは限りません。直近50年で震度5以上は4回も来ています。
だからこそ、繰り返す揺れへの備えが、これからの家づくりには欠かせないと私たちは考えています。
家族を守るだけでなく、その後の暮らしも守る
建築基準法は「命を守ること」を目的としています。
しかし、nattoku住宅が目指しているのは、その先にある「地震の後も安心して住み続けられる家」です。
耐震等級3による高い耐震性能。
許容応力度計算による確かな構造設計。
そして、ブレースリーによる制震性能。
これらを組み合わせることで、大切な住まいを長く守ることを目指しています。
家づくりは、一生に一度の大きな買い物です。
デザインや間取りはもちろん大切ですが、それ以上に大切なのは、ご家族の命と未来を守る性能ではないでしょうか。
nattoku住宅は、
- 耐震等級3(最高ランク)
- 全棟許容応力度計算
- 制震ダンパー「ブレースリー」
- 地盤・基礎まで考えた設計
これらを標準仕様として、一棟一棟、安心して暮らせる住まいをご提案しています。
「もしもの時」に、本当に家族を守れる家とは何か。
その答えを、ぜひモデルハウスで実際に感じてみてください。
それではまた!