スタッフブログ
2025.11.01
天然木カウンターを作るぞ!!
皆さん、こんにちは!
ワールドシリーズでドジャースの大谷選手、山本選手、佐々木選手が世界最高の舞台で頑張っていますね!!
あの頑張っている姿を見ると、我々ももっとやらないとですね!!
今年もあと2か月!全力で家づくりがんばります!!!
皆さんも今年の集大成で一緒に走り抜けましょう!!
さて、今回は天然木を使ったカウンターのお話です。
最近、カウンターを作ることはあっても天然の一枚板を使ってカウンターを作る機会が減って来ていますが、モダンなお家でも樹種を選べばデザイン的にも面白いです。

和モダンの施工事例:https://www.nattoku.jp/works/p15661/
以前、LDKを和モダンにした施工事例ですが、小料理屋さんみたいで高級感もあって本当に素敵でした。
天然の一枚板の持つ本物の素材感や雰囲気、なにより存在感がスゴイです。
これは集成材のカウンターでは難しいです。
なので、私は、使えるなら是非カウンターでとして一枚板を使って欲しいと思っています。
そんなことで、現在お打合せ中の新築マンションのオーナールームで使用する天然木カウンターを求めて材木屋に行ってまいりました。
珍しい長さの桜の木

様々な樹種があります。
この樹種によって雰囲気が変わるので、この樹種を選ぶのも楽しいですね!
このグレーがかった材木がどんな感じでの仕上がりになるか、イメージが付かないと思うので
完成したカウンターがコチラです。
before
after
ウォルナットという樹種になりますが、美しい仕上がりですね!
この色のカウンターであればモダンなお家のデザインにもマッチしますので、面白いと思います。
天然木カウンターを採用したい!となった場合は、こんな感じ決めていきます。
まず、家具屋さん等で仕上がった状態の一枚板を見て、お好みの樹種を決める
↓
一緒に材木店に行き、長さ・幅、厚み等をチェックして、一枚板を決める
↓
表面の加工方法等仕上げ方のお打合せ
L型の場合は、板と板のつなぎ方も打合せ
耳付がいいと思うので、耳の仕上げについても打合せします。

耳とは、木の横のボコボコしている部分のことです
↓
加工・納品
こんな流れになります。
ひと手間かかりますが、家づくりの良い思い出になると思いますので、
採用してみては如何でしょうか??
さて、今週末も家づくり頑張っていきましょう!!
ただいま、焼津市栄町で完成見学会を開催中です!
是非お立ち寄りください!!