スタッフブログ
2025.07.14
安心。
こんにちは!
こんばんは!
nattoku住宅 富士店の関です!
なんか忘れておりましたけど、7/5に予言出てましたけど何もなかったですね。
よかったです。
ふと思い出したので書いてみました(笑)
大災害恐ろしい。。。
なので今回は、建物を建てるうえnattoku住宅が行っている安心できる事をお伝えします!
それは、、
『許容応力度計算』

また出ました難しい言葉。。。
そんな方のためにご説明いたします。
ところで皆さんは「地震に強い家に住みたい」と思っても、実際にどのように耐震性が保証されているのかをご存じですか?
そのカギとなるのが、「許容応力度計算」という構造計算方法です!
nattoku住宅では、お客様に本当に安心して暮らしていただくために、この計算方式を採用しています。
今回は、許容応力度計算とは何か、そしてなぜ“納得の家づくり”に欠かせないのかを分かりやすくご紹介します。
「許容応力度計算」とは?
住宅の耐震性を計算する方法には主に3つのレベルがあります。
| 構造計算の種類 | 内容 | 適用される住宅 |
|---|---|---|
| 壁量計算 | 最も簡易的な方法。建物の重さに対して耐力壁の量を確認。 | ほとんどの一般的な木造住宅 |
| 性能表示計算 | 壁量計算より詳しい。建築基準法の範囲内での評価。 | 性能表示制度を利用する住宅 |
| 許容応力度計算 | 荷重や地震力に対して、構造部材の「強さ」が安全かどうかまで計算する最も精密な方法 | 重量木骨の家・3階建て・大開口住宅など |
つまり許容応力度計算は、「この家はどこまで耐えられるのか?」を科学的・数値的に根拠をもって証明する方法です。
🔍nattoku住宅が許容応力度計算を推奨する理由🔍
✔ 地震に“数字で”強いことを確認できる
耐震等級3(最高等級)を取得するだけでなく、「どの柱にどれだけの力がかかるか」「それに耐えられるか」まで詳細に解析。
地震に対する安心感がまるで違います。
✔ 間取りの自由度が上がる
吹き抜けや大開口、柱の少ない広いLDKなど、自由な設計が可能になるのも特徴です。
安全性を保ちつつ、デザイン性も妥協しない家づくりができます。
✔ 見えない部分こそ、納得して選びたい
構造は完成すると見えなくなってしまいますが、家の強さを左右する大事な部分。
nattoku住宅では、構造の「見えない安心」も、きちんと数字でお見せしています。
許容応力度計算でできること|具体例
-
地震・風圧・積雪などの自然力を建物全体にどう分散させるか設計
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柱・梁・基礎など各部材の耐力を算出し、安全なサイズを決定
-
壁の位置や量を変えながら、間取りの自由度と安全性を両立
-
荷重のかかりやすい場所に補強部材を配置し、弱点をなくす
他の構造計算との違い
| 計算方法 | 概要 | 精度 | 自由設計との相性 |
|---|---|---|---|
| 壁量計算 | 壁の量で判断 | 低 | △ 制限が多い |
| 性能表示計算 | 耐震等級などの目安 | 中 | △ やや制限あり |
| 許容応力度計算 | 構造を数値で解析 | 高 | ◎ 自由な設計に対応 |
まとめ|“根拠ある安心”がnattoku住宅の構造設計
「安心して、長く快適に暮らせる家がほしい」
その想いに応えるために、nattoku住宅では許容応力度計算を通じて、目に見えない安心も数値でお届けしています。
ちなみに私は詳しく説明してといわれてもさっぱりです(笑)
ただ、そのために優秀な設計士がいます!
設計士さんてほんとにすごい職業ですよね。
ぜひご参考までに♪
では、また✋