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2026.01.22

家づくりの仕事。年明けから“ちょっと変えたこと”

メディアマーケティング部

望月 道隆

「ちゃんと説明する」よりも「ちゃんと伝わる」こと

ブログをご覧の皆さま、こんにちは。こんばんは。

静岡本部の望月です。

普段は新静岡セノバ近くの静岡本部にて、マーケティング関連の業務を中心に仕事をしています。

年明けから、私が少し変えたことをちょっと記載したいと思います。

去年までは、「ちゃんと説明できていればOK」だと。

マーケティングというと、小難しい数字を分析して・・・とか

派手な広告みたいなイメージがあるかもしれません。

(先日、そんなイメージだと言われました。。。)

おそらく間違ってはいないのですが、

その他にも「住宅会社の選び方」というような情報を

皆さまに伝えるのも個人的には大きな責務だと思っています。

 

その中で、いままでは、「質問に対して、ちゃんと説明できていればOK」だと思っていました。

住宅選びの方法や、失敗しないポイント等、間違わずに説明をする。

でも年明けから、少しだけ考え方を変えました。

「この説明、ちゃんと安心につながってるかな?」

「わかってもらうより、ホッとしてもらえてるかな?」

そんなことを意識するようになりました。

zoomで感じた違和感

きっかけは、本当に何気ない場面です。

しっかり説明したつもりなのに、画面の向こう側の表情が
ちょっと固いまま終わることがあって。

「内容は合ってるはずなのに、なんか伝わってないな…」

そんな違和感が残りました。

専門用語はなるべく使わずに話はしているつもりですが、
伝わったという感触が少なかったんです。

そこから、「説明の量より、伝え方」を少し変えてみようと思いました。

変えたことは、ほんの小さなことです。
「今日はここだけ見てもらえたら大丈夫です」と先に言うとか、

「ここ、毎日一番使う場所です」と暮らしの話を足す、

「今日の話で、モヤっとしたところありますか?」と聞く。

今まであまり出来ていなかった

「先に声をかける」「難しい話は、できるだけ生活の話に置き換える」

そこをちょっとだけ意識しています。

そうしたら、不思議と空気が変わりました。

質問が出やすくなったり、会話が増えたり、

「なんか安心しました」と言ってもらえることも増えました。

正直、すごいことをしているわけではありません。

言葉を一つ足したり、順番を変えたりしているだけです。

でも、その小さな変化で、会話の距離が少し近くなった気がしています。

実はこういうちょっとした一言が一番大事なのかなという気がしています。

今年はこのまま、「説明する」よりも「伝わる」ことを大事にしながら、

家づくりに関わっていきたいと思っています。

 

メディアマーケティング部

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