2026.11.03
家の予算を考えるとき、残しておきたい楽しみ。
静岡店 コンシェルジュ
良知 春海
こんにちは!
nattoku住宅の良知春海です。
家づくりの予算を考えるときは、建物の金額と一緒に、住み始めてから楽しみたい暮らしまで考えておくことが大切です。
どんなキッチンにするか。
リビングは何畳にするか。
床や壁には、何を使うか。
決めることがたくさんある家づくりですが、僕は、その先のお話も聞かせていただきたいと思っています。
休日は、家でゆっくり料理をしたい。
たまには家族で旅行にも行きたい。
好きな椅子を一脚置いて、夜を過ごしたい。
そういう時間も含めて、新しい家で叶えたい暮らしだと思うからです。
■ 見積書の数字と、完成する景色をつなげたい
代表の久保が以前から発信している、標準仕様の充実と価格への納得。
僕がお客様にお伝えするときも、何が含まれ、どこから追加になるのかを、できるだけわかりやすくしたいと思っています。
展示場で気に入った床。
写真で見て好きになった照明。
ゆっくり座れそうなソファ。
そのイメージが、見積もりの中に入っているのか。
ここが曖昧なままだと、打ち合わせが進むたびに、好きなものを諦める時間が増えてしまいます。
だから、気になるものは早めに教えてください。
まだ予算に合うかわからなくても、「これ好きなんです」の一言があると、一緒に考えるための大切な手がかりになります。
■ 僕なら、夜の過ごし方まで聞きたい
例えば、夕食が終わった後。
ダイニングの灯りだけを残して、少しお話をする。
ソファの横に小さな照明をつけて、好きな動画を見る。
そんな時間がお好きなら、間取りの段階から照明やコンセントの位置まで考えておけます。
大がかりな設備を増やさなくても、暮らしの楽しみをつくれることはあります。
僕自身、照明や家具の話になると、つい細かいところまで考えたくなってしまいます。話が少し長くなったら、遠慮なく止めてください。笑
■ 予算の中に、ご家族らしさを残す
すべてを豪華にする必要はないと思っています。
よく使う場所や、大切にしたい時間に、きちんと予算を使う。そのために、優先順位を一緒に整理したいです。
家が完成してからも、外食や旅行を楽しめたり、好きなものを少しずつ増やせたり。
新しい住まいが、ご家族の楽しみを広げてくれたら嬉しいです。
僕も、その暮らしを想像しながらご提案していきたいと思っています。
家づくりのご相談は、お問い合わせ・来店予約の際に「ブログを見て、良知春海(らち はるみ)に相談したい」とお伝えください。
2026年10月31日(土)・11月1日(日)は、静岡店で「建て替え?リノベーション?これからの住まいを考える相談会」を開催します。
nattoku住宅
良知 春海
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Hobby
映画鑑賞・旅行・野球 -
Message
時を重ねるほど好きになっていく家。そんな家づくりを目指します。