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2026.06.01

岩手県と静岡県、現場監督が一番恐れているものは違う!?

掛川店 コンシェルジュ

高橋 春花

ブログをご覧の皆様

こんにちは!こんばんは!

掛川店コンシェルジュ高橋春花です。

 

台風が近づいている静岡県ですが、本日台風に備えて現場の養生を行っていただきました。

 

皆様は、家づくりで一番の敵は何だと思いますか?

地震でしょうか?
台風でしょうか?
それとも猛暑でしょうか?

実は、家づくりの現場では地域によって「恐れているもの」が大きく違います。

 

今回は岩手県と静岡県を例に、その違いをご紹介したいと思います!

 

岩手県の現場監督が恐れるもの

それはズバリ…

「雪」です。

岩手県では冬になると雪が積もり、気温も氷点下になる日が珍しくありません。

そのため、

・現場への資材搬入
・足場の安全確保
・コンクリート工事
・職人さんの作業環境

など、様々な場面で雪の影響を受けます。

特に基礎工事で使用するコンクリートは寒さに弱く、気温によっては特別な養生が必要になります。

私たちが「今日は寒いですね」と感じる日でも、現場では品質を守るために様々な工夫が行われているんです。

また、朝の現場ではまず雪かきから始まることもあるそうです。

静岡県民からすると少し驚きですよね。

 

静岡県の現場監督が恐れるもの

一方、静岡県では雪の心配はほとんどありません。

では何を恐れているのでしょうか。

それは…

「台風と強風」です。

特に浜松市周辺は遠州の空っ風と呼ばれる強い風が吹く地域。

さらに台風シーズンになると、現場では常に天気予報とにらめっこです。

足場のシートを畳んだり、飛散しそうな資材を固定したり、現場を安全な状態に保つための養生作業を行います。

先日も台風接近に伴い、予定していた敷地調査が延期となりました。

お客様にはご迷惑をおかけしてしまいましたが、安全を第一に考えた判断でした。

家づくりは品質だけでなく、現場の安全を守ることも非常に大切なんです。

 

実はどちらも「家を守るため」

雪も台風も、自然の力には逆らうことができません。

だからこそ現場監督や職人さんたちは、「どうしたら安全に工事ができるか」「どうしたら品質を守れるか」

を日々考えています。

皆様が安心して暮らせるお家の裏側には、こうした見えない努力がたくさんあります。

 

家づくりは地域によって正解が違う

岩手県では雪や寒さに強い家。

静岡県では台風や地震に強い家。

求められる性能は地域によって異なります。

だからこそ全国どこでも同じ家づくりではなく、その土地の気候や風土に合った家づくりが大切です。

nattoku住宅では、静岡で長く快適に暮らしていただくために、

・耐震性能
・断熱性能
・自然素材
・メンテナンス性

にこだわりながら家づくりを行っています。

最後に

完成したお家を見ると、つい間取りやデザインに目が向きます。

でもその裏側には、天候と向き合いながら現場を守る監督さんや職人さんの努力があります。

今度建築中の現場を見かけたら、

「今日は風が強いけど大丈夫かな?」

「暑い中頑張っているな」

そんな風に少しだけ現場に目を向けてみてください。

きっと家づくりの見え方が変わるはずです。

そして私も、静岡の気候と向き合いながら、お客様に安心していただける家づくりをお手伝いしていきたいと思います。

 

 

お家創りご検討中の方、まだ何もしてないけどみて見たいな~という方大歓迎です!

 
お気軽に来場ご予約お待ちしております~!
 
 

最後までご覧いただきありがとうございます。

皆様にとって素敵な一日になりますように。

以上!ぱるちゃんでした!

 

 

掛川店 コンシェルジュ

H.Takahashi 高橋 春花

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