スタッフブログ
2025.07.21
平屋のデザインってどうなの?
こんにちは!
こんばんは!
nattoku住宅 富士店コンシェルジュの関です!
本日、2本目の投稿になります!
何をお伝えしたくてブログを書くかというと、、、
『平屋の見え方👀』
についてです!!!
皆さん、二階建てと平屋だとこっちがいい!
みたいなお考えはございますか?
今回はまだ定まってない方や、これから決めていきたい。
決まっている方にも参考として平屋の見た目のメリット、デメリットを
お伝えさせていただきます!
ちなみにサムネイルの写真はnattoku住宅で建てた平屋です😊
平屋のデザインって実際どう?
こんにちは!住宅の間取りや外観デザインを考えるときに、最近とくに注目されているのが「平屋住宅」です。
平屋というと「昔ながらの家」と思う方もいるかもしれませんが、最近ではモダンでおしゃれな平屋デザインが増えており、若い世代にも人気です。
今回は、そんな平屋の「デザイン面のメリット・デメリット」について、わかりやすくまとめてみました!
平屋デザインのメリット
1. 外観がスタイリッシュで映える
平屋は建物の高さが低く抑えられるため、水平ラインを活かした落ち着いたデザインになります。屋根の形状や素材にこだわることで、和風・北欧風・モダンなど多彩な外観が可能です。
✔ 低くて広がりのあるフォルムは、どの世代にも人気
✔ シンメトリーなデザインも美しくまとめやすい
2. 内と外のつながりをデザインに活かせる
平屋は庭やテラスと高さが同じなので、ウッドデッキや中庭との一体感が出しやすいのが魅力。大開口の窓や全開口サッシを取り入れることで、室内に開放感を与えることができます。
✔ 中庭や坪庭と組み合わせれば、プライベート感も確保
✔ 自然光を最大限に取り込める設計がしやすい
3. 天井高を活かした開放的な空間に
平屋は2階部分がない分、屋根形状をそのまま活かした勾配天井や吹き抜けデザインが取り入れやすく、縦方向の開放感も演出できます。
✔ ロフトスペースや梁見せ天井で遊び心のある空間に
✔ コンパクトでも広く感じる工夫がしやすい
平屋デザインのデメリット・注意点
1. プライバシー確保に工夫が必要
すべての部屋が1階にあるため、外からの視線が入りやすいという課題があります。住宅密集地では、窓の配置や目隠しフェンスの設計に工夫が必要です。
🔍 対策例:
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中庭を囲むコの字型の間取り
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窓を高めに配置するスリットデザイン
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採光窓や天窓を活用する
2. 間取りの自由度が高い分、設計力が問われる
平屋は上下階の制約がないぶん、どこにでも部屋を配置できるメリットがある反面、空間のつながりや動線がチグハグになりやすいというデメリットも。
✅ 信頼できるnattoku住宅の設計士としっかりと打ち合わせして決めていきましょう!
3. 屋根と外壁の面積が増え、コストが上がることも
ワンフロアで広い面積をカバーするため、屋根や基礎の面積が広がりやすく、外観デザインをこだわるとコストが上がることも。
🔍 ただし、長期的に見ればメンテナンスがしやすいというメリットもあります。
などがあります!
本日はデザインについてのメリット、デメリットに関してお伝えしましたが、
まだまだ他にもメリット、デメリットが多くございます。
平屋、二階建てに悩まれている方、
こんなデザインにしたい。
生活導線考えたい。
などのお悩みを抱えている方、
nattoku住宅でなら解決できます!
是非お気お問い合わせください😊
それではまた!