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2025.09.20

平屋もお任せください🏠

富士店 コンシェルジュ

若山 来輝

こんにちは!

 

こんばんは!

 

nattoku住宅富士店ブロガーの若山来輝です!

 

休みの日に出かけるとふと平屋の文字が目に入ってきになってしまいました・・・

完全なる職業病です。

皆さんはどんな時に職業病だな~と思いますか??笑

さて、今回のテーマ「平屋」です!!

特に富士富士宮地区は平屋が急増しております。

「おしゃれだから気になる」「将来を考えて安心だから」という声も多く聞かれますが、実際の魅力はどこにあるのでしょうか?

 

 

1. 生活動線がシンプルで快適

階段の上り下りがないので、掃除や洗濯、片付けなどの家事がスムーズ。

平屋は“効率よく暮らせる家”として人気です!

2. 家族の距離を感じやすい

ワンフロアでつながる暮らしは、自然と家族の声や気配が届きます。

子育て世代にも、シニア世代にも安心感がある住まいです。

3. 将来も安心の住まい

年齢を重ねてもバリアフリーに対応しやすく、階段の心配がありません。

“生涯住み続けられる家”という点で平屋は大きな魅力です。

4. 開放感とデザイン性

高い天井や中庭を取り入れやすく、外と室内がつながる心地よさを味わえます。

シンプルでモダンな外観は、世代を問わず人気です。

 

など良いところがたくさんあります。

もちろんデメリットもございます。

 

1. 広い土地が必要になる

平屋はすべての生活空間を1階に配置するため、同じ延床面積の2階建てよりも建物の占有面積が広くなります。

そのため、土地にある程度の広さが必要です。

対策のポイント

・コの字型やロの字型の間取りで効率的に配置

・コンパクトながら機能的な動線を工夫

2. 建築コストが高くなる場合も

基礎や屋根の面積が大きくなるため、同規模の2階建てに比べてコストが上がる傾向があります。

対策のポイント

・シンプルな形状の建物にする

・使う部材や仕様を工夫してコストを調整

3. プライバシーの確保が課題に

すべての部屋が地面に近いため、道路や近隣からの視線が気になることがあります。

対策のポイント

・中庭を取り入れる

・フェンスや植栽で視線を遮る

・窓の高さや位置を工夫する

4. 採光・通風の工夫が必要

建物が横に広がる分、間取りによっては日当たりや風通しが悪くなるケースがあります。

対策のポイント

・吹き抜けや天窓を取り入れる

・中庭やウッドデッキで光と風を確保

・窓の配置をシミュレーションして設計

 

このようにデメリットはしっかり対策することで最高なお家づくりができます!

我々の家づくりはコンシェルジュ・設計士・現場監督にて現地も確認させていただいております。

紙ベースではわからないことって沢山あります!

失敗しない家づくりは是非弊社にお任せください!

 

それではまた!

 

富士店 コンシェルジュ

R.Wakayama 若山 来輝

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