スタッフブログ
2025.08.18
広々空間
こんにちは!
こんばんは!
nattoku住宅 富士店コンシェルジュの関です!
突然ですがご質問です!
皆さんがお家づくりをする上でのこだわりポイントってなんですか?
・広いLDKがいいな~。
・キッチンは対面型がいい!
・リビング階段がいいな。
などたくさんあると思います。
そんな中、皆さんからいただくことが多いご要望が
「吹き抜けってどうなんですか?」
です!
開放感のある空間に憧れる一方で、「寒そう」「音が響く」「メンテナンスが大変そう」といった不安の声もよく耳にします。
今回は、吹き抜けの魅力と注意点を、nattoku住宅の施工事例を交えながらご紹介します!
■ 吹き抜けのある家の魅力とは?
・自然光がたっぷり入る明るい空間
吹き抜けを設けることで、高窓から光がたっぷり入ります。日中は照明をつけずに過ごせるほど明るく、光の入りにくい北側のリビングにもおすすめです。
・ 圧倒的な開放感とゆとり
同じ床面積でも、吹き抜けがあるだけで空間にぐっと広がりを感じられます。天井が高いだけでなく、視線の抜けが生まれるため、実際の面積以上の“広さ”を体感できます。
・ 家族の気配を感じられる設計に
2階のホールや階段から1階が見渡せることで、家族の気配を感じやすいのも吹き抜けの魅力。特にお子様が小さいご家庭では安心感があります。
■ 吹き抜けのデメリットとその対策
ここからは吹き抜けを考えている皆様からよく言われるご質問についてお話します。
・冷暖房効率が気になる?
確かに、空間が縦に広がることで冷暖房効率は下がりがちです。しかし、nattoku住宅では断熱性能の高い家づくりを基本としており、全館空調やシーリングファンの導入で効率的な空調管理が可能です。
・音が響く?
吹き抜けでは上下階の音が伝わりやすくなります。防音性を高めた建材の採用や、リビングと2階スペースの配置工夫で対策できます。
・ メンテナンスが大変?
高い位置の窓や照明はお手入れが心配。でも、最近では自動開閉式の窓や長寿命のLED照明など、メンテナンス性を考慮した設備も多数あります。
■ nattoku住宅の吹き抜け施工事例紹介
▶ 施工事例①:静岡県 M様邸
白と木目を基調としたナチュラルテイストのLDKに、開放感のある吹き抜け。シーリングファンと高窓からの採光で、1年中快適な空間に。
▶ 施工事例②:愛知県 S様邸
吹き抜け+スケルトン階段でモダンなデザインに。2階ホールからはリビング全体が見渡せ、家族のコミュニケーションが自然と生まれる設計。
吹き抜けには確かにいくつかの注意点がありますが、設計や設備の工夫次第でデメリットはしっかり解消できます。
何よりも、毎日の暮らしに“ちょっと特別な空間”をもたらしてくれるのが吹き抜けの魅力です。
「自分たちの暮らしに吹き抜けは合うのか?」と悩まれている方は、ぜひnattoku住宅のモデルハウスや現場見学会にお気軽にお越しください!
お友達に驚かれる吹き抜け、一緒に作りましょう😊
お待ちしております!
それではまた!