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2025.07.27

時代にあった新しい住宅購入方法!?

専務取締役 マネジメント本部長

志村 和哉

皆さん、こんにちは!!

明日母校が4年ぶりの甲子園をかけて、決勝戦が行われます!
今回のチームにはたくさん小学生の時から知っている子達が、主力で頑張っているので
親ではないですが感情移入してしまいますね。
是非、勝っても負けてもまたとない大舞台なので、楽しんでもらいたいと思います。
高校野球で頑張っている選手を見ると、私ももっともっと家づくり頑張らないといけない!と
頑張ることを再度思い出させてくれます。
めちゃくちゃテンションアゲアゲで家づくり頑張っていきますので、たくさんお話しましょう!!

さて、今日はちょっとイレギュラーな家づくりのお話です。

昨日、お話させて頂いたお客様は、家を事業用としても考えているという新しい発想の方でした。

簡単にいうと、建てた建物を近い将来ご実家に戻る際に賃貸に転用したいということでした。

そこで私がご提案したのは、
土地を二つ又は三つに分けて戸建賃貸を建築
↓
とりあえずその1棟にご家族で住む
↓
その後タイミングが来たら賃貸又は売却する

資産の出口を作るという考え方です。

これだけ物価が上がって来ていると昨今、家づくりの費用もかなり高騰しているのはご存知かたと思います。
この考え方はイレギュラーで全員の方に当てはまる考え方ではありませんが、
居住用+賃貸住宅を建てることで、収益を得ながら戸建を持つ手段としてアリなんじゃないかと。
もちろんnattokuクオリティの建物になりますので、建てた後も賃貸又は売却のお客様を見つけるのも
難しくないかと思っています。
どちらかというと”不動産投資”の考え方で、居住用の家を建てながらも収入を得ていくという欧米的な発想ですが、日本でもこういう考え方って今後必要と考えます。
NISAなども政府が推奨していますしね。

デメリットは、
・まず土地を所有されているか?いないか? 
→ コストに大きな差が出て、見合わない場合が多いかもです。
・土地の広さが60坪以上あるか?(50坪ですとちょっと厳しいかも・・・)
→ある程度広さがないと必要面積の建物が建てられない。
・なにより融資のハードルが高い 通常の住宅ローンとはいかない。

この辺りが大きな障壁となりますが、将来的に住む場所を変える等いろいろな事情がある場合に
賃貸で支払っていても何も残らないので、本当の意味での資産としての「家」を持つという考えです。
(家は資産か?そうじゃないか?の議論はまた今度にしましょう)

前述のお客様は既に事業を営んでいらっしゃるので、こういった不動産投資の考え方に共感を頂けておりました。
是非いろいろなご提案をしていきたいと思っていますので、またゆっくりお話しさせて頂きたいです!

まとめになりますが・・・、
家を持つことは本当に素晴らしことです。

私達nattoku住宅もコストパフォーマンスの高い家を今後もご提供したいと思っています。

ただ資材や物価高騰で、家を所有するのが大変な時代になっているのは紛れもない事実。
そのリスクと負担を少しでも軽減する方法として、こんなイレギュラーなやり方もアリなんではないかと思います。

次回は、この場合の融資(ローン)についてお話をしていきたいと思います。
ちょっと難しい借り方になるので、なるべく分かり易くご説明した内容にします!

それでは、とても暑いですが、体調に気をつけながら家づくり頑張っていきましょう!!

専務取締役 マネジメント本部長

K.Shimura 志村 和哉

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