スタッフブログ
2026.06.25
梅雨でも床はサラサラ。その秘密は「自然素材の家」にあります。
こんにちは、nattoku住宅の横山です。
梅雨に入り、蒸し暑い日が続いていますね。
この時期になると、
「家の中がなんとなくジメジメする…」
「床がベタベタして気持ち悪い…」
そんなストレスを感じる方も多いのではないでしょうか。
実は、この季節こそ家に使われている素材の違いを一番体感できる季節なんです。
nattoku住宅では、標準仕様として漆喰の塗り壁と無垢の床を採用しています。
漆喰には、室内の湿度が高いときには余分な湿気を吸収し、乾燥しているときには放出する性質があり、室内の湿度変化を穏やかにしてくれます。
また、無垢床も木が本来持つ調湿性により、湿気の多い季節でもさらっとした肌触りを感じやすいのが特徴です。
想像してみてください。
梅雨から夏にかけての蒸し暑い日。
家に帰って靴下を脱ぎ、裸足で床の上を歩く。
一般的なフローリングでは、湿気の影響で足の裏がベタつき、「早くスリッパを履きたい…」と感じることもあるかもしれません。
でも、nattoku住宅の家は違います。
無垢床のさらっとした心地よい肌触りに、思わずそのまま裸足で歩きたくなる。
「気持ちいい。」
そんな何気ない一瞬が、毎日の暮らしを豊かにしてくれます。
年中サラサラで、メンテナンスもいらない無垢床を標準仕様で採用しています。
さらに、漆喰が室内の空気を心地よく保ってくれるため、家に入った瞬間の空気まで違いを感じていただけます。
実際にモデルハウスへお越しいただいたお客様からは、
「空気が気持ちいいですね。」
「床がサラサラで裸足が気持ちいい。」
「なんだか落ち着く家ですね。」
そんな嬉しいお言葉をいただくことも少なくありません。
家づくりでは、間取りやデザインに目が向きがちです。
もちろん、それも大切です。
しかし、毎日何十年と暮らす家だからこそ、本当に大切なのは**”心地よく暮らせること”**ではないでしょうか。
その心地よさは、写真やカタログでは決して伝わりません。
だからこそ、梅雨の今が一番の体感チャンスです。
ぜひモデルハウスで、漆喰と無垢床が生み出す空気の違い、そして裸足で歩きたくなる心地よさをご体感ください。
きっと、
「家ってこんなに気持ちいいんだ。」
そう感じていただけると思います。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。