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2026.03.02
段差のある土地の使い方
ブログをご覧の皆様こんにちは!春日井店コンシュエルジュの海川です。
3月に入り、びっくりするほど暖かいですね。休日バイクでツーリングに行こうと思うと、だいたい雨。
なんだかさみしいな~~。
さて、今回は「深基礎」という考え方をお伝えします。
「この土地、価格はいいけど段差がある…」
土地探し中のお客様から、実はとても多くいただくご相談です。
家づくりを検討し始めたばかりの方にこそ知っていただきたいのが
深基礎(ふかぎそ) という考え方です。
深基礎とは、通常よりも基礎を深く施工する工法です。
これにより、土地の有効面積が増えるため、駐車スペースなどを
広く計画することができます。


🧱 深基礎Q&A
❓Q1:深基礎ってなんですか?
A:通常よりも深くつくる基礎のことです。
敷地に高低差がある場合、基礎の一部を深くして建物を水平に保ちます。
段差のある土地でも、しっかり安定した家を建てるための工法です。
❓Q2:どんな土地だと必要になりますか?
A:段差や傾斜がある土地です。
-
道路と敷地に高低差がある
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片側だけ地面が低い
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ひな壇造成地
-
傾斜地
このような場合に採用されることが多いです。
❓Q3:深基礎にすると何が良いのですか?
A:家の安定性が高まります。
✔ 建物を水平に保てる
✔ 不同沈下のリスクを軽減
✔ 地震時の安定性向上
安心して長く住むための大切な工事です。
❓Q4:費用は高くなりますか?
A:通常の基礎よりは追加費用がかかります。
掘削量やコンクリート量が増えるため、
一般的には数十万円〜条件によってはそれ以上かかる場合もあります。
❓Q5:じゃあ段差のある土地はダメ?
A:いいえ、むしろメリットもあります。
実は高低差のある土地は、
✔ 日当たりが良い
✔ 眺望が確保しやすい
✔ 道路からの視線を避けられる
など魅力も多くあります。
大切なのは「正しく計画すること」です。
段差のある土地でも、安心な家は建てられます。
土地探しお気軽にご相談くださいね!!
どうぞみなさま、ご自愛くださいませ。
梅が咲いてましたよ。

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