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2026.04.23
注文住宅と建売住宅の違いとは
皆さん、こんにちは。
nattoku不動産の笠井です。
昨今の物価の高騰により、身の回りのあらゆるものの値段が上がってますよね。
住宅も同様で、数年前と比べると考えられないくらい金額が上がっております。
そんな中、最近は「注文住宅を考えていたけれど、建売住宅も視野に入れている」という方も本当に多くなってきました。
そこで今日は、注文住宅と建売住宅の違いや、それぞれのメリット・デメリットについてお話したいと思います。
【注文住宅】について
これは土地を購入したうえで、間取りや設備、外観デザインなどを一から決めていく住宅です。
いわば「ゼロから作る家」と言えるでしょう。
最大のメリットはお客様のこだわりやライフスタイルを細かく反映できることです。。
たとえば「リビングを広くしたい」「在宅ワーク用の書斎が欲しい」「収納を多めにしたい」といった要望にも柔軟に対応できます。
反面、デメリットとしては、自由度が高い分、打ち合わせの回数も多く、完成までに時間がかかる傾向があります。
また、仕様をこだわればこだわるほど費用が膨らみやすい点も注意が必要です。
最初は予算内のつもりでも、気づけばオプションが積み重なっている、というケースも珍しくありません。
【建売住宅】について
建売住宅とはすでに完成している、もしくはプランが決まっている状態で販売される住宅です。
間取りや仕様はあらかじめ用意されているため、購入後すぐに住めるケースが多く、スピード感が大きな特徴です。
メリットとしては、価格面でも比較的抑えられていることが多く、「まずはマイホームを持ちたい」という方には現実的な選択肢になりやすいです。
また、実際の建物を見てから購入できるため、住んだ後のイメージがしやすいという安心感もあります。
デメリットは、自由度という点では注文住宅に劣ります。間取りや設備を大きく変更することは難しく、「もう少しここがこうだったら…」という細かな不満が残ることもあります。
また、立地や区画によっては似たような外観の家が並ぶため、個性を出しにくいと感じる方もいらっしゃいます。
まとめると、注文住宅は「理想を追求したい人向け」、建売住宅は「コストとスピードを重視したい人向け」といった感じでしょうか。
ただし、どちらが良い・悪いという話ではなく、お客様の価値観やライフステージによって最適な選択は変わります。
★nattoku不動産では、それぞれのデメリットをできるだけ打ち消したハイブリット住宅「オーダー建売」という商品も扱っています。
これは、お客様が気に入ったお土地があれば、そこに弊社の建売(既存の建売の間取りをベースに若干の変更ができる)を建てるといったものです。
これであれば、希望のエリアに、ある程度希望に沿った間取りの住宅を建売を建てる価格で手に入れることが可能です。
弊社イチオシの商品ですので、気になった方はお気軽にお問合せ下さい。
お待ちしてます。
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