スタッフブログ
2026.09.26
洗面台くらい、で終わらせたくない。
ブログをご覧の皆様、こんばんは。こんにちは。
nattoku住宅の中野です。
今日は洗面台の話をさせてください。
家づくりをしていると、洗面台は最後の方に決めることもありますよね。
予算も気になるし、洗面台は普通ので良いかな、と。
その気持ちも分かります。
でも毎朝顔を洗って、歯を磨いて、仕事や学校へ向かう前に必ず立つ場所です。
帰ってきて、ほっと一息つく場所でもあります。
そこを「普通ので良い」で終わらせるのは、正直もったいないと思うんです。
nattoku住宅では、イタリアのCasabath社のルシェーロのW900タイプを標準仕様にしています。
今だけの特別です!!
CASAbathの魅力は、イタリアらしいデザインだけではないんです。
最初にデザインを描き、実物大の試作品をつくり、その形に合わせた専用の金型を製作します。
金型で成形した後も、接合、研磨、表面仕上げ、品質確認という工程を重ねて、この滑らかな質感をつくっています。
特に、天然石のような柔らかな触り心地は、最終工程で丁寧に人が研磨することで生まれます。
機械で形をつくって終わりではありません!
最後の美しさは、人の目と手によって整えられています。
細部まで丁寧につくられた洗面を、毎日使えるとしたら、ご気分いかがでしょうか?」

因みに私の自宅はルシェーロのW1650 大きいタイプを使っております。

お客様が毎日使うものだから、良いと思ったものを最初から届けたい。
そして、さらに見ていただきたい洗面台があります!
イタリアのCasabath社とnattoku住宅のオリジナル「AQUA(アックア)」です。
天板にはルシェーロ同様 CRISTALPLANT(クリスタルプラント)。
キャビネットの扉は、よくあるシート仕上げではなく、塗装仕上げを施しています。

実物をご覧頂きたい!
見ると印象が変わると思います。天板の質感、扉の色、全体のライン。
こういうものこそ、お客様に実際に見て、触っていただきたいです。
「イタリアの洗面台なんて、良いのは分かるけどお高いんでしょう?」
そう思われるかもしれません。
ここは、nattoku住宅がずっと取り組んできた流通革命の話になります。
良い商品が、お客様の手に届くまでに中間マージンが何重にも重なってしまう。
それでは、本当に使ってほしいものほど遠い存在になってしまいます!
流通を見直し、余分な中間マージンをカットしてきました。
世界で良いと思ったものを、日本の家づくりに取り入れる。
それを一部の特別な家だけで終わらせないためです!
もちろん、安ければ何でも良いとは思っていません。
素材やつくりの違いを知った上で、お客様に選んでいただきたい。
私達スタッフも、まず自分で見て触って、その良さを自分の言葉で伝えられるようにならないといけません。
本物を扱えることに満足していては意味がないんです。
本物を、お客様の日常に届ける。しかも適正価格で。
それが、私達の仕事だと思っています。
AQUAは2027年2月入荷予定です。
ぜひ実物を見に来てください。
ルシェーロは各店舗でご覧いただけます。
AQUAは先行して静岡店に展示してあります!
※静岡市葵区草薙一里山5-9 nattoku住宅 静岡店
洗面台ひとつで、家づくりの見方が少し変わるかもしれません。
いい家創り、諦めたくないですね。