スタッフブログ
2026.10.10
漆喰×観葉植物 相性抜群!?
みなさん、こんにちは!こんばんは!
「さ行」が苦手な春日井店の藤井です!
今回は、私の趣味でもある「観葉植物」と、nattoku住宅が大切にしている「漆喰」についてお話ししたいと思います!
実は私、自宅でたくさんの観葉植物を育てています。
いわゆる「インテリアグリーン」なのですが、気づけば少しずつ増えてしまい、こんな状態に……(笑)

中でもお気に入りは、コウモリランとも呼ばれる「ビカクシダ」です!

壁に飾ることもできるので、インテリアとしても存在感抜群です!
静岡では専門店が静岡市や掛川市のほうにあったり、愛知県では最近大曾根に専門店ができたり人気が出てきていますね。
そんな植物たちを育てていると、どうしても気になるのが「湿度」です。
植物の種類によっては、乾燥を防ぐために葉水(霧吹き)をすることもあります。
ただ、そこで気になるのが、お部屋の壁やカビの問題。
植物を育てる環境と、人が快適に暮らす環境。
この2つをうまく両立できないかな?と考えていました。
そんなときに気になったのが、nattoku住宅でも採用している「漆喰」です!
漆喰には、空気中の湿気を吸収したり、乾燥したときに放出したりする「調湿性」があります。
もちろん、漆喰だけですべての湿度をコントロールできるわけではありません。
それでも、霧吹きの水が壁にかかっても滴ることなく乾いてくれたり、さらっとした気持ちの良い空間を維持してくれます。
自然素材の漆喰が持つ特徴を知ると、植物のある暮らしとの組み合わせに、ますます興味が湧いてきます!

そして、もう一つ私が魅力に感じているのが、漆喰と観葉植物の「光と影」の相性です。
室内で植物を育てるために欠かせない植物育成ライト。
その光が漆喰の塗り壁に当たることで、手仕事ならではの凹凸が美しい陰影を生み出します。
そこに植物の葉が落とす影が重なり、また違った表情を楽しめるんです!
植物を育てるための光が、お部屋を彩る照明にもなる。
漆喰の素材感と植物の緑、そして光と影。
この組み合わせ、植物好きの私にはたまりません!(笑)
植物を飾る場所や光の入り方まで考えて家づくりができたら、毎日の水やりさえも楽しい時間になりそうですよね。
家づくりは、間取りや性能だけではなく、「その家でどんな暮らしを楽しみたいか」を考えることも大切だと思います。
植物が好きな方なら、植物を飾る場所。
料理が好きな方なら、こだわりのキッチン。
それぞれの趣味や好きなものが、日々の暮らしをもっと豊かにしてくれるはずです。
私も、お客様の好きなことや大切にしている時間を伺いながら、その方らしい暮らしをご提案できる営業担当になりたいと思っています!
ちなみに、春日井モデルハウスでも漆喰の質感を実際にご体感いただけます。
ぜひ、お近くにお越しの際は遊びにいらしてください!
植物好きの方がいらっしゃいましたら、ぜひ植物談義もしましょう!(笑)
コチラからご予約ください!
https://www.nattoku.jp/reserve/
それでは、また次回のブログで!