スタッフブログ
2026.10.22
築12年。○○たちが自慢するのは、○○でした。
こんにちは。nattoku住宅の中野です。
今日は、我が家のドアのお話を。
新築した時に、イタリアのメーカーへ特注でつくっていただいた、革張りのドアです。
ドアに、革。

この質感に惚れましてね。
落ち着いた色合いも、光が当たった時の艶も。
今でも気に入っています!
我が家も、築12年になりました。
新品の時のきれいさとは、また違う。
一緒に時間を重ねて、革もいい味になってきました。
11年経って、ますます好きになる
こういうものを選んでよかったなと、暮らしながら感じています。
子供たちが言っていたんです。
「うちの自慢は、ドアと床。」
これ、嬉しかったですね。
毎日暮らしている子供たちが、ドアや床を自慢に思ってくれている。
ちゃんと見ているし、感じているんだなと思いました。
毎日 触れる所ですしね。
こうしたものに毎日触れて育つことで、子供たちの感性も、少しずつ磨かれていくのかも知れません。
「なんか、これ好き。」
「こっちの方が、かっこいい。」
そんな自分なりの感覚を、大切にしてほしいと思います。
そしてnattoku住宅では、イタリア製のドアが一枚、標準です。
改めて考えると、ありえないことをやっています(笑)。
イタリアのドアメーカー「VIVA」。
扉のデザインや素材、空間とのつながりまで考えられた商品を、住まいに取り入れていただけます。


ドア一枚で、部屋の印象は変わります。
2m40cmの高さです!
ハイドアの特徴としては、その存在感に加え、狭い空間を広く見せ、開放感あふれる空間を演出してくれる効果もあります。
また天井の高さが2m40cmの場合はドアが天井いっぱいまで届くので垂れ壁が必要なく、統一感のある美しいデザイン空間が出来上がります。
世界でも類稀なる5.8cmの圧倒的な存在感のパネル厚を実現。
この厚みこそが、LAVIVAの代名詞といっても過言ではありません!!
一般的なドアの厚みが3.5cmとすると、40%も厚いドアになります。
重たそう。。って思われるのですが、
ペーパーハニカム工法を用いてますので、軽量化にも成功しております。
「ハニカム」とは、英語で「ハチの巣」という意味であり、まさに段ボール(ペーパー)をハチの巣のように並べた構造を建具本体に採用しております。
ペーパーハニカム構造は、強度を損なう事なく、材料の軽量化が出来る他、反りにも強いので、高さと厚みを備えたこの「LAVIVA」にとても適している構造です。
また衝撃を吸収したり、環境にやさしい素材であることもこのペーパーハニカム構造の特徴なんです。
LA VIVAのレバーハンドルは、イタリア大手のレバーハンドルメーカー「VALLI&VALLI」社の商品を採用。
日本製のハンドルが耐久性10年と言われているのに対し、頑丈な真鍮でできた「VALLI&VALLI」のレバーハンドルは、
家具を一生大事に使い続けるというイタリアの住文化を反映して半永久的に使う事が可能です。ドアを開けるときのこの重み。
まさにこのこのLA VIVAの重厚感と高級感を視覚ではなく、身をもって感じることの出来る瞬間です。
また洗練されたデザインが美しいドアをより引き立たせます。
お気に入りのドアと長く暮らす喜びを、お客様にも感じていただきたい。

そんな想いがあります。
家づくりでは、広さや間取り、性能も大切です。
そのうえで、毎日触れるものにも、ぜひ目を向けてみてください。
子供たちが自慢してくれるかもしれません。
「このドア、いいでしょ。」
そんな会話が生まれる住まいを、これからも届けていきたいと思います。
是非 本物に触れにお越し下さい!
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