2025.02.09
金利が決まる要因の一つをご紹介。
静岡店 カスタマーセンター部
牧野 祐輔
nattoku住宅にご興味くださった皆様こんにちは。
オーナーコンシェルジュの牧野です。
本日は政策金利が0.5%へ上昇するということで、その大元となる要因の一つについてご説明しようと思います。
日本はアメリカの影響を大きく受けますので、アメリカの経済指標の説明になることだけご容赦ください。
さて、標題にあります ISM製造業景況指数ですがこれは簡単に言うと全米の製造業の担当者にアンケートを実施してその結果を基に発表されるデータです。
なにがわかるのかというと景況感です。
50ポイントを境に上がれば好況。下がれば不況を意味します。
これは今後の株価や為替が動く要因になります。ちなみに数ある指標は基本的には毎月発表されます。その中でもISMは最初に発表(冬時間は日本時間で0時に発表)となります。
さてさて、ISMの発表を受けてナスダックの株価はどう動いたのでしょうか。 下図の02/04の上にある棒を見ると陽線で他のどの棒より幅が広いですよね。
これは株価が上方に動いたことになります。

では続いて為替はどう動いたでしょうか。下図はドル円のチャートです。02/04を皮切りに5日までドル高へ向かっています。

今回のISMは50.9と好況ということで上図2つの様なドル高へ動きました。
金利を決める要素には様々な指標があります。
現状の日本ではゼロ金利へと戻る見込みは無い様です。
この様な状況で皆様はお家造りを先延ばしにして様子を見ますか?それとも一歩踏み出しますか?
ぜひ、ご相談などお気軽にお声がけください。
静岡店 カスタマーセンター部
Y.Makino 牧野 祐輔
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仕事・スポーツ・食べること -
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前職は医療事務です。医療×コンシェルジュで幅広くお力になれます。無尽蔵のスタミナなので、何なりとお申し付けください。
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