nattoku住宅 nattoku住宅

nattoku住宅 アイコン 画像

STAFF BLOG

スタッフブログ

2026.03.01

3月に家を買う人の本音

ARC design works / nattoku不動産 コンシェルジュ

安原 廣守

nattoku不動産の安原です。

不動産営業マン15年目になると、

3月は、不動産取引が活発になる印象があります。

物件の問い合わせが増え、内覧予約が重なり、

お客様からの「今日決めたいです」という言葉も自然と増えていきます。

 

3月は、なぜこんなに動くのか

みなさんは3月どんなイメージをしますか?

卒業、入学準備、転勤、異動。

4月とういう区切りが見えてくると、人は自然と

「次の生活」を意識します。

でも、3月に家を買う人の気持ちは、決して単純ではありません。

正直に言うと、多くの方が心のどこかでこう思っています。

 

「本当はもう少し考えたい」

もう1件見てから決めたい。

もう少し金利の様子を見たい。

他にも良い物件があるかもしれない。

そう考えるのは当然です。家は大きな買い物ですから…

ただ同時に、こんな考えもあります。

「この物件、他の人に決められてしまうかもしれない」

3月は、良い物件ほど動きが早い。

これは現場にいると本当によくわかります。

慎重でいたい気持ちと、逃したくない気持ち。

そのハザマで、皆さん迷っています。

 

それでも3月に決断する人には、きっかけがあります。

転勤が決まった。

子供の入学式に間に合わせたい。

家賃を払い続けることに疑問を感じている。

「なんとなく」ではなく、何かしらの理由がある。

だから焦りだけで動いているわけではありません。

むしろ、何カ月も前から物件を見続けている方も多いです。

 

でも、失敗はしたくない

最近は金利の話題もよくでます。

「これ以上上がるなら今の方がいいですか?」

「でも、もう少し様子を見た方がいいですか?」

正直、金利の先のことは誰にも断言できません。

ただ一つ言えるのは、金利が上がれば同じ物件でも

総支払額は確実に増えるということです。

だからこそ、余計に迷う。

損をしたくない。

後悔はしたくない。

焦って決めたと思いたくない。

3月に家を買う人は、勢いだけで決めているように見えて、実はとても考えています。

家族で何度も話し合い、

資金計画を確認し、

将来の生活を想像しながら、最後に「今だね」と腹をくくる。

3月は、焦りの月というより「決断の月」なのかもしれません。

大切なのは、急ぐことではなく、その決断に納得』できているかどうか。

もし今、迷っているなら、それは真剣に考えている証拠です。

 

3月に家を買う人の本音は、焦りではありません。

理想の未来のために、まずは一歩すすんでみる。だと

思います。

 

ARC design works / nattoku不動産 コンシェルジュ

K.Yasuhara 安原 廣守

  • Hobby

    紙芝居
  • Message

    不動産迷子を解決に導く案内人です!
このスタッフの記事を見る
  • Hobby

    紙芝居
  • Message

    不動産迷子を解決に導く案内人です!
このスタッフの記事を見る