スタッフブログ
2026.01.04
~新年のご挨拶 ~「生きがい」
みなさん
こんにちは! こんばんは!
お世話になります。
浜松店スーパーコンシェルジュの工藤です。
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
昨年、
私は大好きなバンド SUPER BEAVER の楽曲
「切望」という言葉をテーマに、一年をスタートしました。
こうありたい。
こうなりたい。
そう願いながら、
家創りと、自分自身に向き合ってきた一年でした。
そして今年。
2026年の私のメインテーマとして選んだのが、
またまたSUPER BEAVERの楽曲から
【生きがい】 です。(猛爆)
SUPER BEAVERをまだ聴いたことがない方は、
ぜひ一度、聴いてみてください。
SUPER BEAVERの音楽には、
人の心にまっすぐ響く力強いメッセージと、
ありのままの生き方を肯定してくれる優しさが詰まっています。
夢や願いへの強い想い。
迷いながらも前に進もうとする姿。
そのすべてが、今の自分と重なります。
この曲の歌詞を噛みしめるたびに、
自然と、これまでの時間を振り返ってしまいます。
住宅の仕事も、同じです。
派手さよりも、地味な積み重ね。
煌びやかさよりも、繰り返しの毎日。
正直、
「途方もないな」と思う未来もありました。
それでも今、
こうしてこの仕事を続けてこられたのは、
信じてくれた人たちがいたからです。
お客様、オーナー様、
一緒に家創りをしてきた仲間たち、
そして、
期待という名の祈りを預けてくれた方々。
「あなたがいて、
自分は自分を諦めなかった」
この歌詞の一節は、
そのまま今の自分の心境だと感じています。
人生は、決して楽ではなく、
どこまでも現実的で、
時に残酷なほど、夢から遠ざかることもある。
それでも、
誰かの願いを叶えたい。
歓びを分かち合いたい。
その想いがあるからこそ、
今日もこの仕事を続けているのだと思います。
完成した住まいを前にした笑顔。
安心した表情。
ときには、
笑いながら泣いてくださる姿。
その一つひとつが、
いつの間にか、
自分の 生きがい になっていました。
唯一無二であればいい。
でも、それだけでは足りない。
嬉しい気持ちを探しながら、
途方もない未来の途中でも、
一秒先へ挑み続ける。
この仕事を選び続けている理由を、
今年は、もっと深く噛みしめながら
向き合っていきたいと思います。
家創りに関わる一人として。
そして、
人生の立役者の一人として。
2026年も、過去最高を目指して。
いざ、今。
本年も nattoku住宅を
どうぞよろしくお願いいたします!
大切なことなので、もう一度言います。
SUPER BEAVERをまだ聴いたことがない方は、
ぜひ一度、聴いてみてください。(猛爆)
SUPER BEAVERの音楽が、
皆さまの一年に、
ささやかな彩りを添えてくれますように。
浜松店スーパービーバー 工藤
