スタッフブログ
2026.03.12
15年
ブログをご覧の皆様!
こんにちは!こんばんは!
浜松店コンシェルジュ高橋春花です。
昨日で東日本大震災から15年が経ちました。
私は小学3年生の時に東日本大震災を経験しました。
当時はまだ小学校にいて、ちょうど帰りの会を行っているときで、最初は震度3くらいだなと思っていましたが、
一気に今まで体験したことがない揺れに変わり教室の窓ガラスは割れ、棚のものは崩れ落ち、校庭にはひびが入っていました。
幸いなことに実家は津波や家屋の倒壊などの被害はなく、10日間ほどの停電と断水の被害でした。
3月なのに雪が降っていて、寒くて暗くて不安な夜を過ごしました。
電気が復旧しニュースを見ると恐ろしい津波の映像に衝撃を受けたことを今でも鮮明に覚えています。
宮城県に親戚がいるのでその年のお盆に行きましたが今まで見てきた景色とは全く違う姿に家族一同言葉がでませんでした。
ご近所さんとお話して、ずっと住んでいた町の変わり果てた様子、大好きな場所がなくなってしまった喪失感と
悔しそうな顔、これからどうしようという不安そうな顔、瓦礫を撤去しながらでるため息
すべて鮮明に覚えています。
その時に何もできなかったことが情けなくて、
自分の大切な人のこんな顔は二度と見たくないなと強く思いました。
南海トラフはその東日本大震災よりも更に大きい地震が来るといわれています。
まずは、身の安全を確保すること。
頭を守って窓側を避けて電球の下などにはいないようにすること。
また、地震で歪んでしまいドアが開かなくなることがります。
逃げ道をしっかり確保しておくことも大切です。
そして海が近い方は絶対に高台に避難すること。
家族との緊急連絡先や合流するところを決めておくこと。
日頃から災害に備えること。
なんだか地震講座みたいになってしまいましたね
もちろん、地震が来ないのが一番いいですが、もしもの場合はこのこと思い出していただければ幸いです
私たちは「耐震等級3」というものを全棟標準で取得しているので、安心してお家に住むことができます。
その耐震等級とはなにか👇
建築基準法の1.5倍の強さを持つ、最高ランクの耐震性能
耐震等級3は、住宅性能表示制度で定められた耐震性能の最高等級です。
- 等級1(建築基準法)の1.5倍の強さ
- 消防署・警察署などの防災拠点と同レベル
- 大地震後も住み続けられる可能性が最も高い
「耐震等級3は“命を守る”だけでなく、“地震後の暮らしも守る”性能です」
実はこの耐震等級3の中でも計算方法があるんです。

このピラミッドの一番下の
仕様規定というものは壁の量・バランス・接合部の検討を計算をします。
その上の性能表示計算は、仕様規定と同じ項目にプラスして、柱の座屈と水平構面を計算します。
最後の一番上のピラミッド構造計算はすべての項目を計算します。
ここで見ていただきたいのが、基礎の計算もしているかどうかなんです。
熊本や能登の地震では建物と基礎がずれてしまって住めなくなってしまったケースが多くありました。
そのようなことが起きないために、私たちは基礎まで計算するこの構造計算で全棟耐震等級3を取得しております。
地震には絶対的な自信があります!(自分で言ったのに恥ずかしいです。。。ダジャレ。。。)
お客様が安心してこれからもずっと住み続けることができるようサポートさせていただきます。
最後までご覧いただきありがとうございます。
皆様にとって素敵な一日になりますように
以上!ぱるちゃんでした!