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2026.06.04
6月のジメジメ対策に。無垢床は結露しにくいって!
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
パーマをかけなおしました、静岡店コンシェルジュの増井(ますい)です。
6月になると、だんだん湿気が増えてきますよね。
朝起きたときのムワッとした空気や、窓の結露、床のベタつきに悩まされる方も多いのではないでしょうか。
そんな梅雨時期のお家づくりで、実は注目していただきたいのが「無垢床」です。
無垢床は結露しにくい 無垢床の大きな特徴は、木が呼吸をしていること。
木材には湿気を吸ったり吐いたりする性質があり、
室内の湿度を自然に調整してくれます。
そのため、表面に水滴がつくような結露が起こりにくく、
梅雨の時期でもサラッとした肌触りを感じやすいのです。
フローリングの種類によっては、
湿気の多い日に床がベタベタと感じることがありますが、
無垢床は裸足で歩いたときの心地よさが違います。
梅雨でも快適な理由
無垢床は熱を伝えにくい素材です。
そのため、冷たくなりすぎず、空気中の水分が床表面で急激に結露するリスクも抑えられます。
特に小さなお子さまが床で遊ぶご家庭や、ペットと暮らしているご家庭には嬉しいポイントですね。
「梅雨なのに床がサラサラしていて気持ちいい」
そんなお声をいただくことも少なくありません。
自然素材ならではの心地よさ もちろん、無垢床だから絶対に結露しないというわけではありません。
室内外の温度差や換気状況によっては結露が発生することもあります。
それでも、調湿効果を持つ無垢材は、湿気の多い日本の気候と相性の良い素材です!!
毎年やってくる梅雨だからこそ、お家の中では少しでも快適に過ごしたいもの。
家づくりを考えるときは、見た目やデザインだけでなく、「6月の暮らしやすさ」にも目を向けてみてくださいね。
展示場では実際の無垢床の質感も体感していただけます。
これから迎えるジメジメした季節、ぜひ裸足で歩く心地よさを体験してみてください。
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