スタッフブログ
2025.08.10
SBSマイホームセンター初出展の理由と家づくり成功の知識まとめ
ブログをご覧のみなさま。こんにちは。こんばんは。
nattoku住宅 静岡本部の望月です。
いよいよ、あと2週間でnattoku住宅SBSマイホームセンター展示場のオープンになります。
マイホームセンター!?どうしたnattoku??
と、思われるオーナー様もいらっしゃるかもしれません。
きっと、そう思っていただけるオーナー様は、弊社代表・久保の著書を読んでくださり、
家創りに対する想いに共感してくださった皆様だと思います。
しかし、久保の著書にも書かれている、私たちの家づくりへの想いは、何も変わっていません。
いや、むしろ想いは強くなっているかもしれません。
なぜ今、住宅展示場に初出展するのか?
展示場に対するこれまでの考え方
家づくりを検討するとき、多くの方が最初に向かうのは住宅展示場が多いです。
これは、情報のデジタル化が進んだ今でも大きな変化は無いと思っています。
しかし私たちはこれまで、住宅展示場への出展に慎重な姿勢をとってきました。
シンプルに「展示場、モデルハウスの建物は現実的な暮らしを伝えるには不向き」だと感じていたからだと思います。
豪華な仕様や特注家具が目立ち、実際の暮らしからかけ離れた印象になっていると。
時代の変化と出展決定の背景
最近では家づくりの知識を、SNSやクチコミでリアルに求める人が増えています。
現実的で等身大の家を見たいという声が高まっているのだと思います。
言い換えれば「展示場で見た建物と同じ建物は建たない」という住宅会社のトリックに気づいたという事ではないでしょうか。
この時代の変化によって、展示場という場所を「本音で家を選べる場所に変える」という新しい目的が出来ました。
「静岡の住宅を変える」というミッションを心に秘め、今回初めて住宅展示場に出展することになりました。
住宅展示場選びで失敗しないための知識
豪華さより暮らしやすさを重視すべき理由
多くの展示場は、まだまだ豪華な仕様や演出が主役になりがちです。
しかし、家は日々の暮らしが心地よく続く事が何より大切なポイントです。
展示場はいろいろな会社の建物を実際に見られるという珍しい場所でもあります。
だからこそ、見栄えよりも生活動線・家事効率・収納計画など、暮らしに直結するポイントを
どこまで考えているかを優先してチェックすると良いかもしれません。
展示場で見た建物と同じ建物は建たない
展示場では各会社の営業担当者の説明を聞くことになります。
営業トークに惑わされず、その場の雰囲気に流されない事が大切です。
そのためのチェックポイントを簡単に書いておきます。
・展示場の図面、仕様ではなく、実際の施工事例を見せてもらう
・標準仕様とオプションの違いを明確にする
・光熱費やメンテナンスコストのデータを確認する
これらのポイントを押さえると良いでしょう。
SBSマイホームセンター展示場オープンまで、あと2週間!
今回のnattoku住宅の展示場は、
【nattoku史上、最も「感じる」体感型モデルハウス】
となっています。
次回ブログでは、感じるモデルハウスの特長と見どころをご案内させていただきます。