スタッフブログ
2025.08.05
コスパ最強その② 気密の秘密。
ブログをご覧の皆様 こんにちは。こんばんは。
nattokuの中野です。
コスパシリーズの第二弾でございますが。
高気密の住まいが一つの選択肢になっております。
高気密って??
C値は、住宅の隙間の合計面積を表す指標で、数値が小さいほど隙間が少なく、気密性が高いことを示します。
例えば、C値1.0㎠/㎡とは、延床面積1㎡あたり1.0㎠の隙間があることを意味します。
隙間が少ないって事です。
高気密って言っていい基準はC値1以下。
我々も気密測定を行う物件がございます。
平均で0.6~0.7程の数値が出ております。
※別に高気密住宅です!とはうたってないですよ。
冷暖房効率の向上:
実は大手ハウスメーカー様は気密測定を行っている所は少ない。
・棟数が多くて大変だから。
・鉄骨プレハブ系は気密が性能が低い特性(C値2以上になる場合が殆ど)
・施工精度が確保できない ← 1次請けならまだしも、2次請け、3次請けまで施工精度を保てない。
上記の問題で大きいのは、施工精度です。
我々は、創業当時から『納得会』という業者会がございます。
施工精度は勿論、人となりが分かった段階でご入会して頂いております。
そして、業者様達はお客様の前にも登場します。
毎月各エリアで「着工式」という大事なセレモニーを開催しております。
着工されるお客様、施工する業者様、我々スタッフが集まり、
お客様の想いや、業者様の想いを共有する場です。
イメージとしたら結婚式です。
どの様な想いで、住まいづくりを考えたか。
こだわりはなんなのか?
打合せのエピソード。。。
沢山の想いをしって、施工させて頂くわけです。
大きな大きな違いだと思いませんか??
C値は丁寧な施工でないと出ない。ですって。
我々はそこを売りにしておりませんが、高気密です。←恐らく高気密って言っても恥ずかしくない数値。
分かり易いコスパではございませんが、大きな大きなコスパ!
燃費が良いですよ!って購入した車がリッター9㌔しか走らない。。。
家だったら光熱費?になるのかな。
太陽光の売電などで誤魔化してるのかな。。汗
西部のBBQと昨日 三島の着工式に参加させて頂いて感じた事をブログにしました。
数値は大事かも知れませんが、もっと大事な事があると私は思います。
お施主様、業者様、スタッフの関係性。
家づくりに対する姿勢。
これってお金で買えない価値があります。
プライスレスです。
コスパシリーズに入れて良いか分からないけど、第二弾でした!!


いよいよ8月OPEN!!
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