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2025.08.17

黄金比

三島店 コンシェルジュ

関 志音

こんにちは!

こんばんは!

nattoku住宅 富士店コンシェルジュの関です!

この前、お客様とお話をさせていただいた際にお客様から

「LDKってどれくらいあればいいんですか?」

とご質問がありました。

広すぎると冷暖房の効率が悪くなり、狭すぎると家具が置きづらくなったり…。

せっかくのマイホームだからこそ、自分たちに“ちょうどいい広さを知っておきたいですよね。

ですので本日はLDKの広さってどれくらいがいいの?

という疑問についてお話させていただきます!

 

 

■ LDKってどう分ける?基本の構成

LDKとは「リビング・ダイニング・キッチン」の頭文字。多くの家庭で、この3つがひとつの空間にまとまったプランが主流です。

■ 家族人数別!LDKの広さの目安

LDKの広さは「家族構成」と「ライフスタイル」によって最適なサイズが変わります。

家族構成 広さの目安 ポイント
夫婦2人暮らし 12〜16畳 コンパクトでも家具配置に配慮すれば快適
夫婦+子ども1〜2人 16〜20畳 ダイニングとリビングのゾーニングがしやすい
5人以上の大家族 20畳以上 広めのリビングスペース+収納力を確保

■ 暮らしやすさの鍵は「ゾーニング」+「黄金比

ただ広いだけでは、実は暮らしにくくなることもあります。そこで大切なのが、「ゾーニング(空間の使い分け)」と「黄金比」の考え方です。

▶ 黄金比とは?

LDK全体をリビング:ダイニング:キッチン = 2:1:1 のバランスで配分すると、視覚的にも動線的にもバランスの良い間取りに仕上がります。

例)20畳のLDKなら

  • リビング:10畳

  • ダイニング:5畳

  • キッチン:5畳

 

■ LDKづくりのポイント5つ

  1. ソファとダイニングの距離感を取りすぎない

     → 動線が長くなると疲れる&冷暖房効率ダウン

  2. 回遊性のあるキッチンは家事ラクに◎

     → アイランド型や横並びダイニングが人気です

  3. テレビの位置と光の入り方をチェック

     → 窓との関係で見えにくくなることもあるため注意

  4. 収納の配置で空間の広さが変わる

     → パントリーやリビング収納を上手に活用

  5. 天井高・窓の取り方で開放感アップ!

     → 吹き抜けや高窓の併用で広さ以上の“抜け感”を演出

 

■ nattoku住宅の間取り提案が選ばれる理由

nattoku住宅では、お客様一人ひとりの暮らし方や将来設計に合わせて、完全自由設計でLDKをデザイン。

  • 家事ラク動線 × 快適な距離感

  • 吹き抜けやスキップフロアなどの空間提案

  • おしゃれなのに使いやすい収納設計

「図面だけでは広さの感覚が分からない…」という方は、モデルハウスで実際に体感していただくのがおすすめです。

LDKは“数字よりバランス”が大切!

LDKの広さは、単に「畳数」だけでなく、使いやすさ・動線・家具の配置とのバランスがとても重要です。

迷ったときは「リビング:ダイニング:キッチン=2:1:1」の黄金比を意識してみましょう!

家族にとって“ちょうどいい”LDKを、一緒につくりませんか?

私たちnattoku住宅では、実際に設計士がお話を聞いて

そのお客様に一番合ったご提案を形にしていきます。

専門的な視点からのお話や専門家だからこそできるご提案をします。

ぜひ一度、nattoku住宅にお立ち寄りください!

予約はコチラ!

お待ちしております!

それではまた!

三島店 コンシェルジュ

S.seki 関 志音

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    ご納得していただけるお家づくりを、楽しみながら全力でサポートさせていただきます!小さな事でもお気軽にご相談くださいませ。
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