スタッフブログ
2025.08.28
【準備は大事】借り換え
こんにちは!こんばんは!
nattoku住宅 富士店コンシェルジュの中西です!
お土地の購入や住宅を考える方は銀行さんの知識を!
気になった方は、是非お問い合わせください(*´Д`)
借り換え時の落とし穴と手続きの流れ
住宅ローンの借り換えは、金利を下げて総返済額を減らす大きなチャンスです。
しかし、手続きや条件をよく確認しないと、思わぬ損をしてしまうこともあります。
1. 借り換えの目的
借り換えの主な理由は、次の3つです。
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金利負担を減らす(固定 → 変動、または低金利への変更)
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返済期間を短縮する
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総返済額を減らす
2. 借り換えの流れ
① 現在のローン残高・金利・残り期間を確認
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② 借り換え先の銀行を比較
↓
③ 事前審査(仮審査)
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④ 本審査
↓
⑤ 契約・諸費用の支払い
↓
⑥ 新ローン実行 → 旧ローン完済
3. 借り換え時の落とし穴
落とし穴① 諸費用が高い
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登記費用、保証料、事務手数料、印紙代などが発生
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数十万円かかる場合もあり、金利差で得する額より大きいと損
落とし穴② 残り期間が短すぎる
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借り換えは残期間10年以上、残高1,000万円以上が目安
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残り数年だと利息軽減効果が少ない
落とし穴③ 審査が通らない
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借り換え時も新規借入と同様に収入・勤続年数・信用情報を確認される
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現在の健康状態によって団信に入れないことも
落とし穴④ 条件変更で返済が増える
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期間延長で月々は減っても、総返済額は増える場合がある
4. シミュレーションの重要性
借り換え前に、
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総返済額の差
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諸費用の回収期間
を必ず試算しましょう。
金利差による得 → 諸費用より大きい → 借り換えOK
金利差による得 → 諸費用より小さい → 借り換えNG
是非、参考にしてください!
借り換えは、条件が合えば数十万円~百万円単位の節約が可能です。
ただし、諸費用・期間・審査条件の3つを見落とすと逆効果になることも。
事前に試算してから判断するのが成功のコツです。