スタッフブログ
2025.11.08
【税税税】登録免除(税)
こんにちは!こんばんは!
nattoku住宅 コンシェルジュの中西です!
今回からは、いろいろな税金シリーズです!
私の事を見つけたらブログの人だ!!とお声がけください(*´Д`)
🏠 登記にかかる「登録免許税」って何?住宅購入・建築で必要な税金
家を建てるときや土地を購入したとき、必ず行うのが登記手続き。
その際にかかるのが「登録免許税」です。
今回は、登記に関する税金について、わかりやすく解説します!
💡 登録免許税とは?
「登録免許税」とは、不動産登記をする際に国に納める税金のことです。
登記とは、土地や建物の所有権や抵当権などの権利を公的に記録する手続きのこと。
つまり、家や土地を正式に自分のものにするためには、
この税金を納めて登記を行う必要があります。
🧾 登録免許税がかかる場面
住宅に関係する代表的な登記と税金の例は次の通りです。
| 登記の種類 | 内容 | 税率・目安 |
|---|---|---|
| 所有権保存登記 | 新築住宅を自分の名義にする登記 | 建物の固定資産評価額 × 0.15%(軽減措置あり) |
| 所有権移転登記 | 土地・中古住宅を購入したとき | 不動産評価額 × 0.3%(軽減措置あり) |
| 抵当権設定登記 | 住宅ローンを組むときの登記 | 借入額 × 0.1%(軽減措置あり) |
💡 ポイント
軽減措置があり、新築住宅や一定条件を満たす住宅では、税率が通常より低くなります。
🧠 よくある質問Q&A
Q. 登録免許税は誰が払うの?
→ 原則として登記を申請する人(買主や建築主)が納めます。
住宅ローンで抵当権を設定する場合は、銀行と相談して費用を決めることも。
Q. 税額はどうやって決まるの?
→ 固定資産評価額 × 税率で計算します。
固定資産評価額は、市区町村が決める公的な評価額です。
Q. 登記しないとどうなるの?
→ 法的には「登記をしていなくても所有権は発生」しますが、
公的に証明できないため売却や担保設定が困難になります。
つまり、家を守るために必須の手続きです。
🏡 まとめ
-
登録免許税は「不動産登記をするときにかかる税金」
-
所有権保存・移転・抵当権設定などで必要
-
軽減措置を活用すれば税額を節約できる
-
登記をしないと、家の権利を公的に守れない