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2025.10.16
【職人さんが使う道具】畳ゴテ
こんにちは!こんばんは!
nattoku住宅 コンシェルジュの中西です!
今回からは、工具シリーズです!
私の事を見つけたらブログの人だ!!とお声がけください(*´Д`)
畳屋さんの必須道具 畳ゴテの仕事とは
和室に欠かせない畳。
その美しい仕上がりを支えるのは、職人の手仕事と専用の道具です。
中でも「畳ゴテ」は、畳の表面や縁を平らに整えるために欠かせない道具です。
1. 畳ゴテとは?
畳ゴテは、畳表や縁を押さえて平らに整えるための道具です。
木製や金属製のものがあり、形や重さを使い分けて、畳の角や端をきれいに仕上げることができます。
職人にとって、畳ゴテは「畳の仕上げ用の手」とも言える存在です。
2. 畳ゴテの使い方
畳ゴテは、畳の角や縁に沿わせながら押し当てて使います。
手で押さえるだけでは平らにならない部分も、畳ゴテで均一に力をかけることで、
畳全体をきれいに整えることができます。
作業中は、押す力の加減や角度を微調整しながら、表面を滑らかに仕上げます。
3. 畳の美しさを支える縁の下の力持ち
畳ゴテを使うことで、畳の角や縁が美しくそろい、部屋全体の印象も引き締まります。
目立つ道具ではありませんが、畳の美しさと耐久性を保つために重要な役割を担っています。
4. 職人の技術と畳ゴテ
畳ゴテはただ押さえるだけの道具ではなく、職人の経験や感覚が仕上がりに直結します。
力の入れ方や滑らせ方を工夫することで、畳表の繊維を傷めず、美しい面を作ることができます。
熟練の技と道具が組み合わさることで、和室の美しさが完成します。
ポイント!
畳ゴテは、畳屋さんにとって欠かせない仕上げ用の道具です。
畳表や縁を平らに整えることで、和室の美しさと耐久性を支えています。
次に畳を見かけたときは、職人の手と畳ゴテの働きにも注目してみてください。
目立たなくても、畳の仕上がりを支える縁の下の力持ちです。