2025.10.14
【職人さんが使う道具】畳針(たたみばり)
静岡店 コンシェルジュ
中西 永吉
こんにちは!こんばんは!
nattoku住宅 コンシェルジュの中西です!
今回からは、工具シリーズです!
私の事を見つけたらブログの人だ!!とお声がけください(*´Д`)
畳屋さんの必須道具 畳針の仕事とは
和室に欠かせない畳。
その美しい仕上がりの裏には、職人の手仕事と専用の道具があります。
中でも「畳針(たたみばり)」は、畳縁を正確に縫い付けるための重要な道具です。
1. 畳針とは?
畳針は、畳の縁(へり)を芯材に縫い付けるために使う専用の針です。
一般の裁縫針よりも太く、丈夫に作られており、畳の厚みや硬さに耐えられる設計になっています。
畳縁を美しく仕上げるためには、正確に針を使いこなすことが必要です。
2. 畳針の使い方
畳縁を畳の芯材に沿わせながら、針と糸で丁寧に縫い付けます。
針を扱うときの角度や力加減が重要で、職人は微妙な調整を行いながら作業を進めます。
糸と針の使い方次第で縁の美しさや耐久性が変わるため、熟練の技が求められる工程です。
3. 畳縁を支える縁の下の力持ち
畳針は、ただ縫うための道具ではありません。
畳縁をしっかり固定することで、畳全体の見た目と耐久性を支えています。
縁がしっかり縫い付けられていないと、使ううちにほつれやずれが生じ、仕上がりの美しさが損なわれます。
4. 職人の技術と畳針
畳針は道具としての重要性もさることながら、職人の経験と技術があってこそ真価を発揮します。
縫い目の間隔や針の進め方を工夫することで、畳縁を美しく整え、長持ちさせることができます。
ポイント!
畳針は、畳屋さんにとって欠かせない道具のひとつです。
縁をしっかり縫い付けることで、畳の仕上がりを美しく整え、住まいの和の空間を支えています。
和室の畳を見かけたときは、職人の手と畳針の仕事にも注目してみてください。
目立たなくても、畳の美しさを支える縁の下の力持ちです。
静岡店 コンシェルジュ
E.Nakanishi 中西 永吉
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一生に一度の夢のマイホーム 全てのお客様を笑顔にを心がけてお話させて頂きます! どんなことでもご相談お待ちしております。
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