スタッフブログ
2026.08.27
その見積、本当に安い?家づくりにも「セカンドオピニオン」を。
こんにちは。こんばんは!
nattoku住宅 富士店 店長・コンシェルジュの星野です。
家づくりを進めていると、複数の住宅会社から見積を取ることがあると思います。
A社 3,500万円
B社 3,700万円
これだけを見ると、
「A社の方が200万円安い!」
と思いますよね。
でも実は、そうとは限りません。
住宅会社によって「見積の中身」が違います
住宅の見積書には、統一された書式があるわけではありません。
たとえば、
A社には家具が入っていない。
B社には家具まで入っている。
A社には外構費が入っていない。
B社には外構費まで入っている。
補助金を差し引いた金額で提示されている会社もあれば、差し引かずに提示している会社もあります。
照明・カーテン・エアコン・諸費用なども同じです。
さらに、同じ住宅会社でも、担当者によって資金計画の作り方や、最初の見積にどこまで含めるかが違うケースもあります。
つまり、
見積書の一番下に書いてある「総額」だけを比べても、本当にどちらが安いのか分からない。
ということです。
だから、住宅にも「セカンドオピニオン」を。
病院で別の医師の意見を聞くように、
家づくりでも、第三者の目線で見積を確認してもらう。
私は、これがあってもいいと思っています。
「他社で見積をもらったけど、この金額ってどうなの?」
「何が含まれていて、何が入っていないのか分からない」
「このまま契約して大丈夫?」
そんな方は、ぜひ見積書を持ってnattoku住宅へお越しください。
無理にnattoku住宅をおすすめするためではなく、まずは見積の中身を一緒に整理する。
そのうえで、ご家族が納得して住宅会社を選ぶことが一番大切だと思っています。
家は、金額ではなく「同じ条件」にして比べる。
数十万円、数百万円の違いだけで住宅会社を決める前に、
「この見積、本当に同じものが入っている?」
一度確認してみてください。
家づくりにも、セカンドオピニオンを。
見積書・資金計画書をお持ちいただいてのご相談も大歓迎です!
nattoku住宅 富士店
店長・コンシェルジュ 星野