スタッフブログ
2026.09.04
キッチンや洗面化粧台より先に、「床」にこだわってみませんか?
こんにちは。こんばんは。
nattoku住宅 富士店の星野です。
家づくりを始めると、
「キッチンはどれにしよう?」
「お風呂は?」
「洗面は?」
設備には結構こだわりますよね。
もちろん大切です。
でも最近、個人的に思うことがあります。
その前にぜひ「床」、こだわってみませんか?
という話です。
実は私の自宅は6年前、前職で勤めていた住宅会社で建てました。
床材も標準ではなく、わざわざオプションでグレードを上げて選んだシートフローリング。
当時は結構気に入っていました。
ただ、6年住んでみると…。
今日みたいな雨の日や、夏のジメジメした日は裸足で歩くとベタベタする。
傷も思っていた以上に目立ちます。
そして冬は、床が冷たく感じることもあります。
実は私、無垢床「否定派」でした。
前職にいた頃の私は、
「無垢って傷つくでしょ?」
「メンテナンスが大変じゃない?」
「時間が経ったらどうなの?」
と思っていました。
なので、お客様にも積極的におすすめする方ではありませんでした。
ところがnattoku住宅に入社して、オリジナルの無垢床に出会って、その考えがかなり変わりました。
まず感じたのが、
裸足で歩いた時の気持ち良さ。
ジメジメした日でもサラッとしている。
これ、本当に気持ちいいです。
そして実際の床を見ていると、私が想像していた以上に傷が目立ちにくい。
日常的なお手入れも、特別難しいものではありません。
「無垢床=扱いが大変」
と思っていた自分のイメージとは、だいぶ違いました。
『コーヒーをこぼしてもシミにならない』
モデルハウスを案内するときに、毎回実験で床にコーヒーをこぼして、シミにならないか検証しています。皆様驚かれます。ぜひ見て欲しい!
床って、毎日触れている。
キッチンに立つ時間は一日の中の一部。
洗面化粧台を使うのは一日のなかのほんのわずか。
でも床は、
朝起きてから、夜寝るまで。
家にいる間、ずっと足に触れています。
しかも無垢床は、一般的なシート系の床材と比べて熱を伝えにくい素材です。
だから冬に裸足で立った時の感覚も違います。
高断熱で有名な〇〇工務店は全館床暖房を推していますが、疑問に思いませんか。
断熱等級7や高断熱仕様だと床暖房って必要なのですか?
「床暖房を付けるか考える前に、そもそも床材そのものを考えるのも大事なんじゃないか?」
と思うようになりました。
空調や暖房設備にこだわる前に、素材にこだわってみませんか。
6年前、自分が家を建てる時に今の知識があったら…。
正直、床材の選び方は変わっていたと思います(笑)
スリッパを履かず、ぜひ裸足で歩いてほしい。
床材について色々書きましたが、
結局こればかりは文章で
「サラサラです!」
「気持ちいいです!」
と言っても伝わりにくいです。
なのでモデルハウスに来られたら、
ぜひnattoku住宅の床を裸足で歩いてみてください。
特に今日みたいな雨の日。
ジメジメしている日だからこそ、分かることがあります。
キッチンや洗面化粧台を見る前に、
まずは足元から。
私自身の価値観を180度変えた床。
ぜひ一度、体感してみてください。
※記載している無垢床は一般的な住宅メーカー・工務店が採用してる無垢床でなく、
nattoku住宅オリジナルの床です。
nattoku住宅 富士店
店長・コンシェルジュ 星野