スタッフブログ
2025.06.22
ホスピタリティとAI

ブログをご覧のみなさま。こんにちは。こんばんは。
nattoku住宅 静岡本部の望月です。
本日、某動画の編集作業を行っていました。
今の時代、動画にテロップは欠かせません。
AIツールを活用して、半自動で文字起こしをしていますが、どうしても誤字・脱字が含まれるのため、
最終的には人の手で修正を行っています。
(ちなみに一番多い修正は「納得住宅」を「nattoku住宅」に直す作業です。。。)
そのテロップの修正をしながら、「ケバ取り」と呼ばれる作業も同時に行っていきます。
「えー」「あのー」「えーと」などの不要な言葉や音を取り除いて、聞きやすい内容に整えていく作業です。
ここは、まだまだAIでは難しく、手作業で地道に対応しています。
その、編集中の動画内で弊社CEO・久保社長がホスピタリティについて話をしていました。
nattoku住宅の代名詞でもある「おもてなし精神」。
あらためてその話を聞きながら
「やっぱり、ここがnattoku住宅らしさなんだ」と感じました。
そういえば、つい先日静岡本部で会議があったのですが、そんな”らしさ”を感じる出来事がありました。
会議に参加予定の久保社長が、事前に聞いていた予定の時刻を過ぎても姿が見えませんでした。
どうしたのでしょう?と思っていましたが、
なんと、その頃「ヒッチハイクで困っていた、ポーランドの方を車に乗せていた」とのこと。
何と言うか「nattoku住宅らしさ=久保社長らしさ」が垣間見え、
なんとなくですが、ちょっとnattoku住宅の一員であることに嬉しさを感じました・笑
最近では、日常の業務時間の70%以上の時間をAIツールを使用しているような気がしています。
(なんか直近でGoogleやInstagramも急に機能進化してますね。この話は、また今度。。。)
が、どんな便利なAIツールでさえ、「ヒッチハイクで困っている外国の方を乗せていく」という判断は出来ないと思います。
やはり、人の心を動かすのは、人なんだなと改めて思います。
目の前のお客様のためだけの家づくりに真剣になる。それは、テクニックでも技術でもなく「想い」なんだと。
そこで、ある講演で聴いた言葉を思い出しました。
「大切なのは”システムと情熱”」
合理的な仕組みと、そこに込める人の想い。
その両方があってこそ、私たちが目指す家づくりが実現するのだと。
で、最終的に何が言いたいのかというと、いろいろな会社の建物のデータや情報を日々見ていますが、
「圧倒的に、nattoku住宅の建物は良いよ」っていう事です。