スタッフブログ
2026.01.01
今年の家づくりはコレ!
2026年の家づくりは、コレだ!・・と思う
ブログをご覧の皆さま。本年も宜しくお願い致します。
静岡本部の望月です。
さて、2026年の家づくりに関する予想をしてみたいと思います。
私が思う2026年の家づくりは・・・
住宅をインターネットで買う時代が本格的に到来!
です。
これ、根拠はないですが、結構自信のある予測です。
というよりも、インターネットで住宅を買う時代は、絶対にやってくる。
だったら、初期にやっておきたい。
という、私個人の考えがありまして。。。
例えば、自動車。ボディの色や内装の色まで全て自分で選んでオーダーできますよね。
もっと以前に遡れば、NIKE社が、『NIKE ID』という商品名で
既存のモデルのスニーカーを素材やカラーをカスタマイズできるというサービスがありました。
私も、何足かNIKE IDを使ってオリジナルのスニーカーを注文した記憶があります。
でもこれらは、既にある「インターネット」という仕組み・サービスを使えば
物理的には出来てしまうサービスです。ソフトの開発には膨大な費用がかかると思いますが。
インターネット×AIを活用する
今はAIという人工知能を活用した情報処理ができる時代です。
AIでバーチャルに建物内に家具を配置したり、パースから背景を作成するのが容易にできるのです。
自宅にいながら、間取りを考える、陽当たりを考える、動線を考える。
そして、それをAIにチェックしてもらい、修正を図る。
そのくらいは、そんなに遠くない未来にできるようになる・・・はずです。
で、あればインターネットで住宅を購入するという時代がいつきてもおかしくないはずです。
インターネットでの販売によって、人件費や打ち合わせ時間の短縮など、
出てくるメリットも多い事でしょう。
あとはデメリット対策
メリットがあれば、当然デメリットもあります、メリットしかないモノなんて存在しません。
今考えられるデメリットは、「バーチャル」であること。そして、最大のデメリットは
「自分にとっての、良き理解者」となってくれる専門家がいないという事でしょう。
Webショッピングでも、クチコミを見て、購入の判断をする方も多いと思います。
私もその一人です。
ですが、その口コミは、書いた人の主観であり、「私へのアドバイス」として書かれたものではありません。
あくまでも、平均値の意見であると認識しておいた方が良いでしょう。
リアル店舗で確認・相談できたなら?
インターネットで注文したお客様。でも、従来と同じように、お家づくりのサポートをしてくれる
担当コンシェルジュがいて、担当設計さんがいたら?
デメリットはかなり少なくなるのでは??? あれ?実現可能??
もしかしたら、規格住宅であれば、nattokuでは実現可能かもしれませんね。
インターネットで住宅を買う時代が来ても、職人さんが家を建てて、監督さんがチェックする。
その仕組みは変わらない。つまり、安心感は今まで通りです。
販売路の一つとして、インターネットで家を買う。
そんな時代が本格的に今年は来るのではないかと、勝手に予測して密かにワクワクしています。
みなさま、本年もnattokuを宜しくお願い致します。