スタッフブログ
2026.07.05
家を建てるだけでなく、資産になる家を建てるという考え方はどうでしょうか?
皆さん、こんにちは!
総合建築事業(nattokuビルド)の志村です。
今日は、最近ちょっとしたトレンドになっている資産運用とか資産形成というキーワードから新築住宅について勝手な発想をしてみたいと思います。
まず新築住宅を建てる際におそらく「ローンの返済額」について悩むことが一番多いかと思います。
ましてまた金利が上がり、この先も上がっていくとあります。
40年ローンから50年ローンが主流になりつつあるというのもビックリな状況です。
そこで、私達総合建築事業的な発想を入れてみて、夢のマイホームを建築する方法はないか?ということから、今回のブログを書いています。
残念ながら全員の方に当てはまる考え方ではないかもしれませんが、
例えば、
・大きな土地を購入した又は所有している
・住宅街として人気エリア
・金融機関が融資してくれる
などなど・・・。
一番最後がかなりハードルが高いので、これはまた別の機会に書きたいと思いますが、
こんな諸条件が揃っている方の場合、もしかしたら家がづくりが「資産になる家」という考え方になるかもしれません。
下記のように約100坪の土地に戸建を2棟建築。

そのうち好きな方に住みます。
そして、もう一棟は戸建賃貸として賃貸する。
住宅を建てながらにして、賃貸オーナーになれますね!
もちろん戸建賃貸は収支がともなっていないとダメですが、収入が支出よりプラスになれば
家賃収入で、母屋のローン返済を補完できます。
そして、戸建賃貸の強みは、出口戦略と言われる最後に「売却」ができるということです。
インカムゲインとキャピタルゲインの両方が取れる不動産投資として、実はアパートに変わる新しい投資として知る人ぞ知る投資手法です。
戸建賃貸について詳しくは、こちらのホームページのコラムを是非読んでみてください!
https://architect.nattoku.jp/column/index.html
ある程度賃貸として活用し、ライフスタイルの変化に伴って、売却することで
老後の返済による不安を取り除くことができる可能性があります。
こんな感じで、住宅を新築しながらも資産をつくるという発想。
正直なところ金融機関次第といった考え方ですが、これからの時代こういった柔軟な発想が必要かと思っています。
次回のブログでは、もっと深堀した内容で書いてみたいと思います。

