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2026.10.23
新築の5軒に1軒が平屋!? でも平屋って高くない?
おはようございます。メディアマーケティング部の秋山です。
今日は新潟へ向かう新幹線の中から書いています。目的は撮影。
詳細は後日動画で公開予定なので、お楽しみに。
さて、そんな移動中に気になったニュースがこちら。
▼ 全国の平屋率2割に、耐震性注目(Yahoo!ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e58882555270331ba2dceb3ba2c356f1b2a1fe1
SUUMOの調査によると、新築の木造一戸建てに占める平屋の割合は、
2015年:8.1%
↓
2025年:19.6%
10年で約2.4倍。今や新築一戸建ての「5軒に1軒」が平屋という計算です。
地震で揺れにくく、いざというときに外へ避難しやすいことも、注目されている理由のひとつだそうです。
実際、nattoku住宅でも「できれば平屋にしたい」という声は珍しくありません。
大きな窓に勾配天井、庭とつながるLDK……今の平屋、普通にかっこいいんですよね。個人的にも好きです。
でも、平屋って高いんでしょ?
これは半分正解です。
同じ30坪なら、総2階より平屋のほうが高くなりやすいです。
理由は、基礎と屋根が大きくなるから。坪単価で比べると、平屋は割高に見えます。
でもでもでも!「その30坪、本当に必要?」
平屋には階段がありません。間取り次第で廊下も減らせます。
玄関からLDK、LDKから各部屋へ、水回りはまとめて。そうやって整理すると、「27坪で十分だった」ということも。
坪単価は高くても、家をコンパクトにできれば、総額は2階建てとそこまで変わらないケースもあります。
階段がないって、思った以上にラク
洗濯も掃除も、子どもの様子を見るのも、全部ワンフロア。
年齢を重ねても暮らしやすい。若い世代に人気なのも納得です。
住宅価格も電気代も上がっている今、「大きな家」より「ちょうどいい家」。
使わない廊下より、気持ちいいLDKや使いやすい収納にお金をかける。そんな考え方もアリだと思います。
「平屋は予算的に無理かな」と思っている方も、最初から候補から外さなくていいかもしれません。
平屋モデルハウス、3軒見比べられます
nattoku住宅には、タイプの違う平屋モデルハウスが3軒あります。
① 富士平屋モデルハウス(富士市厚原)
インナーパティオとつながる半吹き抜けのLDKに、インナーガレージも。家事ラク動線を詰め込んだ3LDKの平屋です。
https://www.nattoku.jp/lp/fuji-hiraya-model/
② SBSマイホームセンター三島展示場(三島市松本)
中庭で「外からの視線を気にしない開放感」を体感できる平屋。勾配天井を活かした1.5階のロフトと蔵で、収納力もプラス。
https://www.nattoku.jp/lp/sbs-mishima/
③ 掛川平屋モデルハウス(掛川市上西郷)
鏡面外壁とホテルライクな空間が印象的な、共働き家族向けの平屋。延床約25坪に回遊動線を詰め込んだ、まさに「ちょうどいい広さ」を実感できる一棟です。
https://www.nattoku.jp/showroom/p53497/
階段のない暮らしの動きやすさや、天井の高さ、庭とのつながりは、写真よりも実際に歩いてみるのが一番。
3軒それぞれ考え方が違うので、見比べると「自分たちに必要な広さ」が見えてくるはずです。
▼ 来場予約はこちら
https://www.nattoku.jp/reserve/
そして私はそろそろ新潟へ。
何を撮ってきたのかは、また動画で。
新潟で何食べよっかな〜。
