スタッフブログ
2025.07.31
衣類を守る
こんにちは!
こんばんは!
nattoku住宅 富士店コンシェルジュの関です!
突然ですが、皆さん花粉症はお持ちですか?
私はほぼオール花粉のアレルギーを持っていいるので花粉マスターです…。
全然嬉しくない…
花粉症の皆さん。つらいですよね…
今は少し時期は違いますが花粉症の方は洗濯物を外に干すか中で干すか悩まれる方、多いと思います。
そんな方のために最近流行りのランドリールームに関しての記事を書こうと思います。
室内干し、どこに干す?どう干す?快適な“ランドリースペース”のつくり方
天気に左右されずに洗濯ができる「室内干し」。
共働き世帯や花粉・PM2.5が気になる方、小さなお子様がいるご家庭では、今や必須の家事スタイルとも言えます。
ただし、注文住宅を建てた方の中には、**「室内干しのスペース、もっと考えておけばよかった…」**という後悔の声も少なくありません。
そこで今回は、快適に干せて、生活感も出にくい“室内干しスペース”のつくり方をご紹介します!
■ よくある後悔ポイントTOP3
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「干す場所がない」
洗面脱衣所に竿を付けたけど、家族4人分だとすぐにいっぱいに…。 -
「湿気がこもる」
風の流れを考えていなかったため、カビや臭いが気になるように。 -
「生活感が出る」
リビング近くに干してしまい、来客時に慌てて片づけることに…。
■ 快適な室内干しのための3つの工夫
① 専用スペース「ランドリールーム」をつくる
最近人気なのが、「洗濯・干す・たたむ・アイロン」まで一連の動作が完結できる部屋=ランドリールームの設置。
ポイント:
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約2〜3帖あれば十分
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洗濯機と物干しスペースを並列配置
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カウンターや収納棚を設けて、家事効率UP!
おすすめ設備:
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ホスクリーン(天井付けの昇降物干し)
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サーキュレーター or 24時間換気
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除湿器 or 浴室乾燥機と連携も◎
② 「風の流れ」「日射」の確保を意識
湿気対策には**“風の通り道”を意識した間取り**がカギ。
窓を対角に2つ設けたり、換気扇や24時間換気を効果的に配置すると、乾きやすさが全然違います。
豆知識:
室内干しに太陽の直射光は必須ではありません。
風+除湿+空気の循環があれば、夜でも乾きます。
③ 見せたくないなら「収納型」「間仕切り」もあり
リビング横や廊下に干したいけど、「洗濯物が見えるのは嫌…」という方には、
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ロールスクリーンで仕切る
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収納の中に物干し竿を設ける
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目線の死角になる位置に設置する
といった工夫がおすすめです。
室内干しは毎日の家事に直結する大事な要素。
間取りづくりの段階でしっかりと「どこで・どうやって干すか」を計画しておくことで、後悔のない快適な暮らしにつながります。
普段家事をされている奥様方、花粉、黄砂、PM2.5から洗濯物を守りつつ、
家事も楽になる。そんなお家いかがですか?
nattoku住宅ならそんな家事楽導線のご提案もできます!
皆さんのご来場お待ちしております!
それではまた!