スタッフブログ
2025.07.29
和風って…【家づくりの疑問】シリーズ
ブログをご覧の皆様
こんにちは!こんばんは!
富士店 横山です。
みなさん、夏っぽいことしましたか?
毎日あっついですね〜!
海、花火、夏祭り、かき氷…
みなさん何か「夏っぽいこと」しましたか?
ちなみに僕はというと、家族で花火大会に行きました。
屋台のビールが最高でした笑
屋台のビールってなんであんなにおいしいのでしょうか?笑
みなさんの「夏っぽいこと」教えてください✨
さて、そんな季節感あふれる今日は、「和」と「洋」どっちの家が好き?
というテーマで、まずは「和」についてお話しします!
和の家って、何が魅力?
「和の家」と聞いて、どんなイメージが思い浮かびますか?
• 畳の部屋
• 障子や襖
• 木のぬくもり
• 落ち着いた色合い
どれも正解です。
でも、今どきの“和の家”は、
昔ながらの伝統+現代の快適性を合わせた「和モダン」なデザインが主流。
たとえば…
• 和紙調の照明や間接照明でつくる、やわらかな明るさ
• ヒノキなど国産材をふんだんに使った香りと肌触りの良さ
• 畳コーナーの新旧ミックス構成
• 天井に梁を見せることで開放感と素材感を演出
これらはすべて、「和」を感じさせつつも、
現代のライフスタイルに合った住まい方を実現しています。

和の家は、設計にも“理(ことわり)”がある
実は、和の家ってとても機能的なんです。
たとえば…
① 日差しや風を操る「軒」の深さ
夏は強い日差しを遮り、冬は太陽の低い光を室内へ。
軒の深さひとつで自然の力を活かした温熱環境が整います。
② 「引き戸」や「障子」の自由度
開ければ一体空間、閉じれば個室。
間仕切りの柔軟さが、暮らしの変化にぴったり。
③ 家族をつなぐ「和室」
お昼寝、来客、洗濯物、遊び場
どの用途にも“フィットする”万能空間。
小上がりの畳スペースは、収納もできて一石二鳥。
と、機能面での優れているのです。

見た目以上に「感じる家」
和の家の良さって、視覚的な美しさだけじゃなく、
空気感や肌ざわり、音の響きにまであります。
たとえば…
• 静かな雨の日、屋根を叩く音がやけに心地よかったり
• 無垢の床に素足を乗せたときの気持ちよさだったり
• 畳の上でゴロンと寝転がったときの安心感だったり
それって全部、「和の家」の魅力。

洋の家が主流の今だからこそ、和の価値が際立つ。
もちろん、今は洋風の家が主流です。
でも、だからこそ「和の美しさ」や「和の機能性」って、じわじわと見直されています。
• ホテルライクな家に、和の素材を取り入れたい
• 子どもが走り回れる、安心で柔らかい床がほしい
• 大人になって気づいた、畳の落ち着きってすごい…
そんな声を聞くたびに、“和の家”はこれからの暮らしにも必要だなぁと感じます。
次回は「洋」の家について!
洋の家には洋の魅力があります。
広がる吹き抜け、アイランドキッチン、
タイル張りの床、海外ドラマみたいな暮らし。
和とはまた違った“心躍る暮らし”の提案を、次回お届けします!
あなたは「和」派?それとも「洋」派?
もし迷っているなら、「ミックス」もアリです!
家づくりって、好みや価値観をどう形にするかがカギ。
「なんとなく、こんな雰囲気が好き」
そんなざっくりしたイメージからでも大歓迎です。
ぜひ一緒に、あなたの「理想の暮らし」を探してみましょう♪
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