スタッフブログ
2025.11.15
賃貸vs持ち家
こんにちは!
こんばんは!
nattoku住宅 コンシェルジュの関です!
本日は、賃貸と持ち家って具体的になにが違うの???
という内容のお話をさせていただきます!
なんとなく賃貸に住んでるけどここが気になるなぁ。
毎月賃料を支払っていてなんかもったいない気がする…。
でも購入までの勇気は出ない…。
そんな方!ぜひ読んでください!
賃貸 vs 持ち家
本当にお得なのはどっち?
「賃貸で気楽に暮らすか…
それとも、思い切って家を買うか…」
多くの方が一度は悩むこのテーマ。
実際のところ、“どちらがお得か”は人によって変わります。
ただし、考えるポイントを知っているかどうかで結論は大きく変わるんです。
ここでは、賃貸と持ち家を“お金・暮らし・将来性”の3つの視点で比べてみます。
1. 【お金】長く住むほど差が広がる
● 賃貸
・毎月の家賃
・更新料
・駐車場代
など、住み続ける限りずっと支払いが続きます。
10年、20年と積み重なるとかなりの金額に。
さらに、払い続けても“資産として残らない”のが弱点。
● 持ち家
住宅ローンという大きな支払いはありますが、
返済が進むほど自分の財産になります。
また、近年は高断熱の住宅が多く、
光熱費が賃貸より大きく下がるケースも珍しくありません。
月々のトータルコストで見ると、持ち家のほうが安くなることも。
2. 【暮らし】快適さと自由度で差がつく
● 賃貸
・間取りが選べない
・壁を塗れない、棚を増やせない
・ペット不可などの制限
・夏暑い/冬寒い問題が解決しづらい
「もっとこうだったらいいのにな…」と思っても、
“変えられない暮らし”になりがち。
● 持ち家
家づくりでは、
・家事動線
・収納量
・自然素材(無垢材・漆喰)
・断熱性能
・子育てしやすさ
など、あらゆることを“自分たちに合わせてつくれる”のが最大のメリット。
特に自然素材の家は、
湿度が整い、夏も冬も過ごしやすく、
日々の体感が本当に変わります。
3. 【将来性】安心感の差は大きい
● 賃貸
・家賃の値上がり
・退去依頼
・老後の入居のハードル
など、先の見通しが立てにくいのが現実。
年齢を重ねるほど“住み続けられるか”が不安になることもあります。
● 持ち家
住宅ローンを完済すれば、
住居費が大きく下がり、老後の安心感も◎。
また、家族の成長に合わせてリフォームしたり、
「住まいを自分たちで育てていける」のも持ち家ならでは。
4. 結局、どっちがお得?
一般的には、
「長く同じ地域に住む予定がある人」は持ち家のほうが得になりやすいです。
理由は、
・支払いが資産になる
・光熱費が下がる
・更新料などがかからない
・老後の居住費の心配が小さい
といった点。
一方、
・数年で引っ越す可能性がある
・住みたい地域がまだ定まっていない
という方は賃貸のほうが合っています。
5. 実は“月々家賃並み”で家が建てられることも
今の家賃で支払える金額を基準に、
土地と建物のバランスを調整すれば、
家賃とほぼ同じ支払いで新築が叶うケースは多くあります。
自然素材の心地よさや断熱性の高さなど、
賃貸では得られない暮らしやすさまで手に入るのがポイント。
◆まとめ
賃貸と持ち家、どちらが正解ということはありません。
ただ、同じお金を払うなら“自分に戻ってくる支払い”にするかどうかは大きな差。
将来の暮らし、家族の変化、老後の安心…
これらを考えたとき、持ち家の価値はしっかり見えてきます。
これくらいの広さで建てたらどのくらいになるんだろう…?
月々の返済っていくらくらいなの…?
など気になることがございましたらお気軽にお聞きください!
ぜひご来場もお待ちしております😊
それではまた✋