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2025.11.15

インフルエンザにも効く室内壁?!

富士店 コンシェルジュ

若山 来輝

こんにちは!

 

こんばんは!

 

nattoku住宅富士店ブロガーの若山来輝です!

 

静岡県内ではインフルエンザの流行が注意報レベルとなっております。

いつ自分がなってしまうのか・・・それともならないのか・・・

まずは予防が一番です!手洗いうがい、マスク!

そんな中、弊社ではインフルエンザに効く自然素材の室内壁をご紹介いたします!

 

その名も漆喰壁です!

「呼吸する壁材」として人気がありますが、近年は 抗菌・抗ウイルス性能 にも注目が集まっています。

特に気になるのが、

「漆喰はインフルエンザに効果があるのか?」

という点。

結論からお伝えすると——


漆喰にはインフルエンザウイルスを不活化する効果がある

漆喰の主成分である 消石灰(=水酸化カルシウム) は pH12〜13 の強アルカリ性を持っています。

この強アルカリ環境が、ウイルスや細菌のタンパク質や膜(エンベロープ)を壊して、活性を失わせる=不活化する ことが分かっています。

国内メーカーや研究機関の実験でも、

  • 漆喰塗膜にインフルエンザウイルスを付着させる

  • 数分〜数十分でウイルスが不活性化

といったデータが発表されています。

漆喰は昔から学校や蔵、お城に使われてきましたが、これは 衛生面の高さ が理由のひとつでもあります。


ただし「空気中のインフルエンザを防ぐ壁」ではない

ここは誤解しがちなポイントです。

漆喰はあくまで “付着したウイルスが死にやすい素材” であって、

  • 空気中に漂うウイルスを除去する

  • 漆喰壁が部屋全体を殺菌する

といった機能はありません。

つまり、漆喰だけで インフルエンザの感染を完全に防げるわけではない ということです。

だからこそ手洗いうがいマスクも欠かせません!!


漆喰の抗ウイルス性が役立つシーン

漆喰は「直接触れる場所」に効果を発揮しやすい素材です。

✔ 玄関

外からのウイルスが付きやすい場所。

✔ 子ども部屋

壁に触れる機会が多いので安心感。

✔ リビング・廊下

接触機会が多い空間ほど、漆喰の抗菌性が生きる。

✔ キッチン・洗面所

湿気×菌の環境に強いのも漆喰の得意分野。


他の壁材との比較は?

壁材 抗菌・抗ウイルス性 特徴
漆喰 ◎ 高アルカリで菌・ウイルスが不活化 自然素材で安心/消臭・調湿も得意
珪藻土 △ 製品により差が大きい 調湿が強い/抗菌効果は弱いことも
ビニールクロス × 原則なし 安価だが菌・カビには弱い
光触媒壁材 ◎ 光があると強力 太陽光や照明条件に左右される

まとめ:漆喰は“自然素材の中ではトップクラスの抗ウイルス壁材”

  • 漆喰には インフルエンザウイルスを不活化する力がある

  • ただし、空気中のウイルスには直接効果はない

  • 衛生的な室内環境づくりに役立つ

  • 自然素材で安心して使える

漆喰を取り入れることで、日常的な衛生レベルを一段階アップさせることができます。

お家自体が菌を増やさずに予防の一つになるのが弊社の漆喰壁です!

 

抗ウイルスにも強いお家づくりができるのはnattoku住宅です!

そんな家づくりはお任せください!

 

 

それではまた!

 

 

富士店 コンシェルジュ

R.Wakayama 若山 来輝

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