スタッフブログ
2026.09.27
雨の日に不安なこと
ブログをご覧の皆さま
こんにちは!
リノベーション部の杉原です!
気が付けば9月ももう終わりますね。
今年は珍しくザ・秋らしい気温で過ごしやすいですね🍂
ずーっと雨降ってますけどね。。。
実は先日、
祖母のアパートに住んでいる妹から
「雨漏りしてきた…!💦」
と連絡がありました。。
台風が来ている雨の日の出来事で、
その日の家族LINEは大荒れに…笑
祖母のアパートなので、
すぐに連絡・対応が出来て事なきを得ましたが、
いきなり雨漏りしたら本当に焦りますよね。。
皆さんも雨の日が続くと、
「うちは大丈夫かな…」と不安になったりしませんか…?
そこで今回は、
もし雨漏りが発生してしまった時の「応急処置」と、
「修繕の流れ」をご紹介します!
1. 万が一、雨漏りした時の「応急処置」
まずは落ち着いて、被害を最小限に抑えることが大切です。
・バケツやタオルを置く
水滴が跳ねないよう、バケツの中に雑巾やタオルを敷くのがポイントです!
・家電や家具を避ける
水がかかると危険なコンセント類や、大事な家具をすぐに移動させます。
・無理に屋根や高所に登らない!
雨の日の屋根やバルコニーは大変危険です。
ご自身での点検は絶対に避けてくださいね。
2. 原因別の主な修繕方法
「雨漏り=屋根の張り替え」と思われがちですが、
実は原因によって修理内容はさまざまです。
・屋根・瓦のズレや破損
ヒビ割れの補修や、傷んだ箇所の差し替え、
コーキング処理を行います。
・外壁のひび割れ(クラック)・コーキングの劣化
外壁の継ぎ目にあるゴム状のパーツ(コーキング)打ち替えや、
外壁の塗装補修を行います。
・ベランダ・バルコニーの防水切れ
雨水が集まる排水口(ドレン)の掃除や、
防水塗装の塗り直しを行います。
3. 早期発見&事前メンテナンスが大切です!
雨漏りは「天井から水が垂れてくる」だけでなく、
「天井や壁紙にシミができている」
「部屋の中がなんだかカビくさい」
といった小さな兆候から始まることも多いです。
大規模な修繕になる前に防ぐことが、
費用も手間も一番抑えられます。
お家も人間の体(健康診断)と一緒で、
壊れる前に定期的にメンテナンスしていくことが
長持ちの秘訣です!
リノベーションやメンテナンスのご相談はもちろん、
「ちょっと気になるところがある…」という方も、
ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。
ここまでブログをご覧いただきありがとうございます!
では。