

1本の原木から必要寸法に切り出した板材・角材になります。
他の素材と混ざっておらず、「その木そのもの」の質感が出せることがポイントです。
主に床、壁、天井、家具など、こだわりの構造材として使われることがあります。
一方の集成材とは、、、?

長さ2~4cm程に切り出した板材や小角材を乾燥させ、接着剤で貼り合わせて成型した木質材料になります。
節や割れなどの欠点を取り除いた上で製造されるため、品質・寸法の安定性が高いのがポイントです。
無垢材と集成材それぞれの特徴をまとめましたので、ご覧ください…!
無垢材の特徴
➀木目・色合いが一つひとつ異なり、自然そのものの風合い、木の香り・質感が際立つ
②調湿作用がある、快適性に過ごせる
③無垢材は時間とともに色味が深くなったり、味わいが増す経年変化を楽しむことができる
集成材の特徴
➀貼り合わせにより木目のつながりが見える場合があり、見た目が比較的均一・整っている
②集成材は貼り合わせ構造ゆえ、接着剤の経年劣化・材の変形リスクに注意が必要
③コストを抑えることができる
建材ツアーの際にさまざまな業者様にお伺いさせて頂き、床も見させて頂きました。
そんな中で、nattokuオリジナルのボコボコとしたスクラッチ加工を施した無垢床をお客様には是非使用して頂きたいなと、、、
改めて実感しました。
無垢材の特徴は勿論、オーナー様からも無垢の床の心地良さが良いという嬉しいお声を頂いております。
毎日必ず踏む床、心地良さは大切です。
何十年先もこのお家で良かった、そう思って頂けるお家づくりをさせて頂きたいので、
是非一度nattoku住宅のお家の心地良さをご体感ください…!皆様にお会いできることを楽しみにしております!
また、今週末長泉町にて完成見学会を開催しておりますので、是非ご予約下さいね!
ご予約はこちらから→https://www.nattoku.jp/event/p56510/
では😊素敵な日々をお過ごしくださいね🍀