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2026.02.14

住宅ローン事前審査、通らない人の共通点5選

ARC design works / nattoku不動産 コンシェルジュ

安原 廣守

ブログをご覧いただきありがとうございます。

不動産営業15年目のnattoku不動産の安原です。

最近はSNSに力を入れております。ご覧になっていただいてフォローがまだの方!

ぜひフォローをお願いします。

今回は、 金利が上がり始めた今だからこそ、知っておきたい話 を書かせていただきます。

2月14日。甘い話の裏で、現実は動いている

2月14日。

街はバレンタイン一色ですね。

チョコレートの売り場がにぎわっている横で、

不動産の現場では、また別の“動き”が始まっています。

春の異動。

新生活の準備。

そして、じわじわと上がり始めている住宅ローン金利。

ニュースでは大きく取り上げられないけれど、

確実に空気は変わっています。

金利が上がるとどうなるか。

単純に「毎月の支払いが増える」だけではありません。

実は、審査そのものが厳しくなっていくのです。

今日は、実際に現場で何度も見てきた

「住宅ローン事前審査が通らない人の共通点」を正直に書きます。

少し耳が痛い内容かもしれません。

通らない人の共通点5選

① 自分の借入状況を正確に把握していない

「特に借金はないです」

そうおっしゃる方が、意外と多いです。

でも話を聞いていくと

・車のローン

・カードのリボ払い

・スマホの分割

・使っていないカードのキャッシング枠

が出てきます。

悪いことではありません。

ただ、金融機関は“全部”見ます。

金利が上がると、同じ借入でも負担率は重くなります。

今までなら通っていたラインが、少しずつ下がっていくのです。

② 「一度だけ」の支払い遅れを軽く考えている

「1回だけなんです」

正直、その気持ちはわかります。

誰にでもうっかりはあります。

でも信用情報は、感情ではなく“履歴”で判断されます。

特に金利上昇局面では、金融機関は慎重になります。

リスクを取りにくい環境だからです。

③ 転職直後である

収入が上がっている場合でも、

勤続年数が短いと評価が厳しくなることがあります。

今は“将来性”よりも“安定性”が重視される傾向があります。

「大丈夫だと思っていた」が、

意外と落とし穴になる部分です。

④ 自己資金がゼロ

フルローンが悪いわけではありません。

実際に通るケースもあります。

ただ、金利が上がる局面では

自己資金がある人のほうが安心材料になります。

金融機関は

「この人は本気で準備してきたか」を見ています。

⑤ 借りられる額=借りていい額だと思っている

これが一番多いです。

金融機関が出す数字は

「限界に近い金額」であることが多い。

たとえば金利が0.5%変わるだけで、

総返済額は数百万円単位で変わることがあります。

今後さらに金利が上昇に動けば、

同じ年収でも借りられる額が減ります。

ここを甘く見てしまうと、後で苦しくなります。

落ちることより怖いこと

事前審査に落ちること自体は、やり直しがききます。

本当に怖いのは、

「もっと早く動けばよかった」

「直せるポイントがあったのに知らなかった」

「金利が上がって選択肢が減った」

という後悔です。

最近は、

“審査に通るかどうか”よりも

“条件がどんどんシビアになる”感覚のほうが強いです。

静かに、でも確実に。

焦らなくていい。でも、知らないままは危ない

家を買うかどうかは、急がなくていいと思っています。

ただ、自分の現状を知らないまま時間が過ぎるのは、少しもったいないです。

・いくら借りられるのか

・どこを改善すればいいのか

・金利が上がったらどうなるのか

これを把握するだけでも、安心感はまったく違います。

2月14日。

誰かを想う日。

家族のこれからを考える日にしてもいいのかもしれません。

甘い話よりも、少し現実的な話。

でも、将来の安心につながる話です。

事前審査の相談をしたい。そう思っていただけたなら、ぜひ

nattoku不動産へご相談ください。

 

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