スタッフブログ
2026.11.01
平屋で取り入れてよかった!間取りBEST3
みなさまこんにちは!
春日井店の海川です。
今回のテーマは「平屋」
最近、ますます人気が高まっている「平屋」ですが、
人気の理由は、階段のないワンフロアで家事がしやすく、家族との距離も近く感じられる点が魅力です。
ただ、平屋だからといって、必ずしも暮らしやすい家になるとは限りません。
実は、ちょっとした間取りの工夫で、毎日の生活の快適さは大きく変わります。
今回は、これから平屋を建てる方にぜひ知っていただきたい、「取り入れてよかった!」と思える間取りBEST3をご紹介します。
第3位 勾配天井のある開放的なリビング
平屋で検討していただきたいのが「勾配天井」です。
通常の平らな天井とは違い、屋根の形に合わせて天井を高くすることで、リビングに開放感が生まれます。
例えば、同じ20帖のLDKでも、天井の高さが変わるだけで空間の印象はずいぶん違います。
高い位置に窓を設ければ、自然光を取り込みやすくなり、明るく気持ちのいいリビングに。
家族が集まる場所だからこそ、広さだけではなく、空間の心地よさにもこだわりたいですね。
ただし、勾配天井は建築費用や冷暖房計画にも関わるため、断熱性能や空調計画と合わせて検討することが大切です。
第2位 ランドリールームとファミリークローゼット
毎日の家事の中でも、意外と時間がかかるのが洗濯です。
洗って、干して、取り込んで、畳んで、しまう。
この一連の作業をできるだけ短い距離で完結できたら、ずいぶん楽になります。
そこでおすすめなのが、ランドリールームとファミリークローゼットを近くに配置する間取りです。
室内干しスペースのすぐ隣に収納があれば、乾いた洗濯物をそのまま片付けることもできます。
共働きのご家庭や、洗濯物が多い子育て世帯には、特に便利な間取りです。
平屋はワンフロアだからこそ、こうした家事動線をまとめやすいのもメリット。
毎日の家事時間を少しでも短くする工夫は、暮らしのゆとりにもつながります。
第1位 家事がスムーズになる回遊動線
そして、第1位は「回遊動線」です。
回遊動線とは、家の中を行き止まりなく、ぐるっと移動できる間取りのこと。
例えば、
キッチン → 洗面室 → ランドリールーム → ファミリークローゼット → キッチン
というように、家事に必要な場所をつなげることで、移動の無駄を減らすことができます。
朝の忙しい時間も、料理をしながら洗濯をしたり、身支度をしたり。
家族のすれ違いやすくなるのもメリットです。
ただし、回遊動線を優先しすぎると、収納スペースが減ってしまうこともあります。
大切なのは、何でも回遊できるようにするのではなく、普段の生活でよく使う場所を効率よくつなぐこと。
平屋の魅力を最大限に活かせる、おすすめの間取りです。
まとめ|平屋の暮らしやすさは間取りで決まります。
平屋は、階段がないだけでなく、家族の暮らし方に合わせて動線や空間を工夫できる住まいです。
今回ご紹介したBEST3は、
-
第1位 家事がスムーズになる回遊動線
-
第2位 ランドリールームとファミリークローゼット
-
第3位 勾配天井のある開放的なリビング
もちろん、すべてを取り入れる必要はありません。
大切なのは、ご家族がどんな毎日を過ごしたいのかを考えることです。
間取りを考えるときは、今の生活だけでなく、10年後、20年後の暮らしもイメージしてみてください。
きっと、家づくりで大切にしたいことが見えてくると思います。
nattoku住宅 では、デザインはもちろん、家事動線や収納、将来の暮らしやすさまで考えた平屋をご提案しています。
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そんな疑問もお気軽にご相談ください。
ご家族にぴったりの平屋を、一緒に考えていきましょう!!
~秋の味覚~
須坂市ではたくさんのリンゴが実ってました。
10月下旬からはシナノスイート、シナノゴールドが旬です。
秋の味覚楽しんでくださいね!
